東京メトロのより道さんぽ(亀戸天神・旧安田庭園・回向院など)

東京メトロのより道さんぽ概要
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「東京メトロのより道さんぽ」というウォーキングイベントに参加してみた。錦糸町駅を出発して両国まで歩いて再び錦糸町に戻ってくるという歩行距離約7キロ、歩行時間約2時間のコースだった。途中にある神社や博物館などへの立ち寄りは自由。私は亀戸天神と両国の回向院などに立ち寄って約3時間かかった。最後のほうはかなり疲れたふらふら

・公式WEBサイト⇒東京メトロのより道さんぽ

東京メトロのより道さんぽ

ウォーキングスタート(錦糸町出発)

11:10東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」出発
受付に行くと地図とヘルシアウォーターが配布され、各自ウォーキングスタート。

歩いたルート
錦糸町駅→亀戸天神社→東京都慰霊堂→旧安田庭園(園内通行)→相撲博物館(両国国技館内)→回向院→吉良邸跡→錦糸町駅

マップ(拡大
メトロ散歩地図

参加者は夫婦や女性2人組が多かった。私はひとりで参加したが、ひとりの人もそれなりにいた。年齢層は中年~シニア層がほとんどで、若い人は少なかった。自分のペースで歩けばよいので気楽だった!

コースには所どころにメトロのスタッフがいるので道を間違える心配はなかった。

まずは四ツ目通りを押上(スカイツリー)方面へ

亀戸天神社

錦糸町駅から四ツ目通りを5分程歩いたところにある大平四丁目の交差点を右折。10分ほど歩くと左手に亀戸天神社がある。梅まつり期間中だった。

この日は天気がよかったので境内からはスカイツリーがはっきりと見えた。

亀戸天神は藤の名所なので藤棚がたくさんある。

梅はまだ満開には少し早かったが、それなりに美しかった。

5分咲き位だったので来週あたりが一番の見ごろになりそう。

社殿とスカイツリー

ほとんどがウォーキングの参加者。普段の平日はこんなに人はいないはず。

亀戸天神は学問の神様で有名なので、この時期の絵馬はほとんどが合格祈願。

亀戸天神のすぐ近くにあるくず餅で人気のある老舗「船橋屋」。「船橋屋のくず餅」は都内のデパートや楽天などでも買うことができる。

再び四ツ目通りに戻ってマップに沿ってウォーキング足

スカイツリーが一望できる通り「タワービュー通り」。

歩いている途中に「たばこと塩の博物館」があったので、トイレをかりた。入場料100円と安いので見学してもよかったが、たばこも塩もそれほど興味がないので見学はパスした。ウォーキングの参加者で見学している人はあまりいなかった。

博物館の通りをずっと歩いて行くと浅草通りに出る。

浅草通りを歩いていると浅草のシンボルのアサヒビールのオブジェが見えた。

浅草通りから清澄通りに入り、ひたすら直進していくと両国にたどり着く。

東京都慰霊堂

東京都慰霊堂は、大正12年(1923)9月1日に発生した、関東大震災による遭難者(約58,000人)の御遺骨を納めるための霊堂として、東京市内で最も被害の大きかった被服廠跡(現在東京都横網町公園)に昭和5年に建てられた。

慰霊堂の内部。

東京空襲犠牲者を追悼し平和を祈念する碑

敷地内にある「復興記念館」

震災被害資料などがたくさん展示されていた。

見学後は、旧安田庭園を通り抜けてJR両国駅方面へ

旧安田庭園

とてもコンパクトな庭園だが、日本庭園の要素がしっかりと揃っていて美しい。「潮入」と呼ばれる水門跡があり、隅田川から水を引いて、潮の干満によって池の水位を上下させていたとのこと。

園内には絵を描いている人が多かった。

スカイツリーもバッチリ見える!

巨大な石灯篭。隣を歩いている人と比べると大きさがわかる。

旧安田庭園を突き抜けて出ると、すぐに両国国技館。

顔ハメ看板があったが、3つとも遠藤関だった。

国技館内にある相撲博物館をざっと見て、回向院へ向かった。相撲博物館は修学旅行の学生などもいてやたらと混雑していた。以前場所中に来たことがあるが、その時よりもずっと人が多くて驚いた。

JR両国駅

回向院

両国駅から2、3分で回向院に到着。

・御本尊阿弥陀如来

・塩地蔵
右手に錫杖、左手に宝珠を持たれており、参詣者は願い事が成就すると塩を供えたことから「塩地蔵」と呼ばれ親しまれてきた。

・鼠小僧の墓
大泥棒で有名な鼠小僧は長年捕まらなかったことから、その運にあやかろうと墓石を削りお守りに持つ風習あり、現在も特に合格祈願に来る受験生方があとをたたない。墓の前に欠き取り用の白い墓石が置かれている。

回向院の境内には猫塚をはじめとするさまざまな動物の慰霊碑や供養碑があり、動物供養が行われている。

動物供養塔の前に建つ猫の像

本物のネコが日向ぼっこ。ここで飼われている猫らしい。

撫でてもビクともせずに寝ていた。

回向院のあとは、吉良邸跡に立ち寄って再び錦糸町へ

吉良邸跡

「赤穂浪士の討ち入り」の舞台となった場所。

敷地内には吉良上野ノ介の像や吉良の首を洗ったとされる「みしるし洗いの井戸」があった。

都営大江戸線の錦糸町駅の前には「江戸東京博物館」。ここは何度か来たことがあるので見学はパス。

ここから道なりに30分位ひたすら歩いて錦糸町駅まで戻ってゴール。両国でゴールだったらちょうどよい距離だったのに、錦糸町まで戻るというのはきつかった。

最後に東京メトロのバッチがもらえた。「錦糸町」と入っているのでこのイベントの限定品ぽい。

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