ベトナム中部(7)ドンバ市場&フエ宮廷料理

宮廷料理
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フエの見どころは前日のツアーで訪れたので、この日はぶらぶらとドンバ市場に行ったりフエ名物の宮廷料理を食べたりして楽しんだ。そして夜に橋のライトアップを見ていたら現地のベトナム人に話しかけられ、なんと翌日その人の家に行くことになってしまった…。

ベトナム中部旅行概要
  • 旅行期間:2016年3月27日~4月9日
  • 訪れた場所:ダナン⇒フエ⇒ホイアン
  • 旅行形態/同行者:個人旅行/母親との2人旅
  • 旅行費用:ひとり約8万円(お土産代除く)

2016年4月2日(土)晴れときどき曇り30℃前後
3月中は比較的過ごしやすかったが、4月に入ると日中は30℃位の日が続いて外を歩くのはしんどかった。ただ夕方になると風が吹いてかなり過ごしやすかった。

パン、フルーツ、飲み物はバイキング形式

温かい食べ物はメニュー表から注文する形式で好きなだけ食べてよい。

フエで泊まったホテル 
セレン シャイニング ホテル(Serene Shining Hotel)
観光や食事に便利な立地で、新しくて施設全体がきれいだった。朝食も美味しくて、スタッフの対応もとてもよかったので価格からすると大満足だった!
オススメ度 star2 star2 star2 star2 star2

ドンバ市場

11時頃ホテルを出て、ゆっくりと歩きながらドンバ市場へ

街の風景。ベトナムらしい。

川沿いには緑の多い公園もある。

旧市街と新市街を結ぶ「チャンティエン橋」。

橋の両側には歩道があるので歩いて渡れる。

チャンティエン橋を渡って旧市街へ

ボートで市場に来る観光客もいた。

ドンバ市場の説明(わがまま歩きより)

橋を渡って右側に歩いて行くとドンバ市場がある。かなり大規模の市場。

市場前には路上食堂では地元の人がお昼を食べていた。

地元の人が多いが観光客もチラホラいた。

1階は食料品や日用雑貨がメイン。

フエ名物の食べ物なども売られていた。

ポロシャツを買わないかとおばちゃんに声をかけられたので、値段をきくと1枚80万ドン(約4,000円)と日本で買うより高い値段をふっかけてきた。「No」といって去ると腕をつかんで追いかけて来た。その後50万ドンとかに下げてきたが面倒なので逃げ去った。マグネットを売るお土産屋もあったが、こちらも決して安くはなくてダナン空港のほうが安くて品質もよかった。市場では上手に交渉しない限り高値で掴まされるので、お土産はスーパーや空港で買うのが無難。市場は見学の場所と考えた方がよい。

川沿いには地元の人々が利用する生活感あふれる路上市場。

路上市場の裏手にはこんな長閑なところもあった。

市場のすぐ近くにあるcoopmartというショッピングセンター。

ここにはスーパーやフードコート、トイレもあり冷房が入っているので休憩にちょうどよい。

暑くて疲れたのでフードコートでひと休み。wifiレンタルがあって便利だった。

「イータオガーデン」でフエ宮廷料理

続いて向かったのが「イータオ ガーデン(Y Thao Garden)」というフエ宮廷料理のレストラン。王宮があったフエでは皇族たちが食べていた宮廷料理が有名なので宮廷料理のレストランがいくつもある。

地図を見ながら歩いて行ったが、途中で道を間違えてクタクタに…。タクシーをつかまえようとして道のわきで立っているとバイクタクシーのおじさんに声をかけられて、迷ったが思い切って乗ってみた。

乗る前に値段をきいたら2人で4万ドン(約200円)とのこと。値段交渉したらもっと安くなるのだろうけどおじさんへの寄付だと思って4万ドンでOKして乗せてもらった。

ベトナム3回目にしてバイクタクシー初体験。しかも3人乗りで!

スピードもそれほど速くなくて思った以上に快適だった。

感じのよいおじさんだった。

お店の説明(わがまま歩きより)

入口はこんな感じでややわかりにくい。

ガイドブックには予約必須と書かれていたが、夕方の4時頃という中途半端な時間に行ったので他にお客はおらずすんなりと入ることができた。

ラッキーなことに素敵な庭園の眺められるテラス席に案内された。

室内席はこんな感じ。予約席の札が置かれていて夕食時は混雑しそう。

メニューは宮廷料理のコースのみ。一番安いコースでも食べきれないほどの量があるとのレビューを見ていたので、ひとり22万ドン(約1,100円)の一番安いコースをオーダー。

クジャクの顔や羽根が人参の飾り切りで、パイナップルの胴に揚げ春巻きが突き刺さっている。くりぬかれた胴体の中にはローソクが灯されていて豪華。

揚げ春巻きは揚げたてサクサクで美味しかった。小ぶりだが結構な量だった。

誰もいなくて静かな雰囲気で食べられて最高だった!

2品目はスープ。ヌードル入りとパンプキンを選んだがどちらも上品な味だった。

3品目はエビや肉、野菜で具だくさんのバインコアイ。

4品目はコレ。肉のフレークみたいなのを揚げせんべいにのせていただく。

5品目はさつま揚げ風のもの。

6品目は蓮の実入りのご飯。かなりお腹いっぱいになったが完食!

最後はデザートとお茶でゆっくりと。

どの料理も美味しくて雰囲気も素晴らしかったので大満足!
しかも宮廷料理コース22万ドン×2、ビール4万ドン、お茶2万ドンで2人合計50万ドン(約2,500円)とお手頃価格だった。

食事時をずらしていくのがすいていてオススメ!

帰りはお散歩しながらチャンティエン橋へ

王宮近くの広場では若者たちがサッカーをして遊んでいた。

チャンティエン橋のライトアップ&夜市

6時半からのチャンティエン橋のライトアップを見るために、川岸のベンチで座っていると地元のベトナム人に声をかけられた。以前日本に旅行したことがあるという40代の男性。日本に興味あるとのことで、日本のことなどかなり長時間話してしまい、挙句の果てには翌日その人の家に招待されてしまった。

海外旅行中に知らない人の家に行くのはリスクが高いが、小さな子供を連れていたことや観光の仕事をしている公務員だということがわかっていたので、怪しい人ではないと思い翌日郊外にあるそのベトナム人の家に行くことになった。

ライトアップされたチャンティエン橋。

夜は新市街の川沿いにナイトマーケットが開かれ露店が並ぶ。

風もあって涼しいので散策するのにちょうどよい。

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