トルコ(4)サフランボル~カッパドキア(バス)

トルコ
カッパドキアの洞窟ホテル

サフランボルからギョレメ(カッパドキア)まで長時間のバス移動だったが、それほど疲れることなく予定通り宿泊先の洞窟ホテルに到着した。夜のカッパドキアは奇岩群がところどころライトアップされていて綺麗だった。

トルコ旅行概要
  • 旅行期間:2013年3月12日 ~3月24日
  • サフランボル→カッパドキア→パムッカレ→エフェス→イスタンブール
  • 旅行形態:母親(シニア)との2人旅
  • かかった費用:(ドバイ・アブダビと合わせて)ひとり約22万円

2013年3月15日(金)

8:30 朝食
前日と同様にペンションで朝食。この日は韓国人女子2人組と一緒だった。

サフランボルの宿泊先
ユルドゥズ コナック ペンション(Yıldız Konak Pension)
部屋は狭かったが、家族経営のアットホームな雰囲気がよかった! バスチケットの手配やバス停まで無料送迎してくれた。
オススメ度 star2 star2 star2 star2

サフランボルからカッパドキアへ(バス)

ペンションからオトガルへ

9:30 ペンションをチェックアウト
オーナーに車で送ってもらい近くのバスオフィスへ

バスのチケットはオーナーが手配してくれたので、自分で買いに行かずに済んだ!

サフランボルからカッパドキアへは「サフランボル→アンカラ(3時間・25TL=約1400円)」、アンカラで乗り換えて「アンカラ→ギョレメ(5時間・35TL=約2000円)」という経路。
 

バス会社のオフィス前からはこの小さなバスに乗ってオトガル(バスステーション)へ(約5分)

サフランボルからアンカラへ

オトガルにはお土産も売られていた。

ここにも猫がいた。

10:30 出発バス
車内では飲み物とお菓子が配られた。

14:00 アンカラのオトガルに到着

アンカラのオトガルでランチ

出発まで1時間あったのでオトガル内のレストランで昼食。

レストランは観光客で込み合っていた。

アンカラのオトガルはとても大きい。バス乗り場は2階。出発時間に遅れないように急いで行ったが、バスの到着が遅れていて予定より少し遅れて出発した。

アンカラからカッパドキアへ

15:15 出発バス

途中ドライブインのようなところで休憩

19:30 ギョレメのオトガルに到着
すでに外は真っ暗。オトガルにある観光案内所に行くと、ホテルに電話をかけてくれて迎えを呼んでもらえた。

すぐにホテルの人が車で迎えに来てくれたので、ホテルへ

カッパドキアの洞窟ホテルに宿泊!

泊まったのは「キャニオン ビュー ケーブホテル(Canyon View Cave Hotel)」という洞窟ホテル。全部で6室しかない小さなホテルの2号室に宿泊。

寝室もバスルームもすべてが洞窟の内部にあった。

部屋に荷物を置いてからフロント行くと、オーナーがツアーの説明などを丁寧にしてくれた。オーナーの奥さんがアップルティーを出してくれるなど家庭的でとてもよい雰囲気だった。カッパドキアではチャイのほかにアップルティーもよくでてきた。

翌日は早朝に「熱気球」に乗って、そのあと「グリーンツアー(Green Tour)」というツアーに参加することにした。オーナーは気球のパイロットなので宿泊者割引で安くしてくれた(通常1人150ユーロが割引価格で110ユーロ=14,000円)。かなりの割引率なので、気球に乗るならこの洞窟ホテルはオススメ!!

ちなみに気球ツアーの相場は150~200ユーロ。

カッパドキアの宿泊先
キャニオン ビュー ケーブホテル(Canyon View Cave Hotel)
家族経営のアットホームで快適な洞窟ホテルで朝食も美味しかったyum オーナーが気球のパイロットなので宿泊者は気球ツアーが割引になってお得!
オススメ度 star2 star2 star2 star2 star2 +1

夕食は宅配の「ピテ」

説明を聞き終わった頃には夜の9時近くで外は真っ暗だったのでオーナーがデリバリーを手配してくれ洞窟部屋で食べた。

トルコ風ピザ「ピデ」のミックス、9TL(約500円)。あっさりしていて美味しかった。

部屋には電気ポットとカップがあり、紅茶がたくさん用意されていた。

翌日は気球のお迎えが朝の5:30なので早めに就寝!

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