亀十のどら焼き(浅草)

亀十は浅草の老舗和菓子店で、お店の前にはどら焼き目当てにいつも行列ができている。このたび初めて食べてみたが、しっとりふわふわの生地が特長のどら焼きで確かに美味しかった。自分用にもお土産用にもおすすめ!

亀十どら焼きとは

亀十は浅草で約90年の歴史のある老舗の和菓子店。どら焼きが特に有名で、東京三大どら焼きの一つと言われている。あえて焼きムラをつけたふわふらの生地は経験を積んだ職人しかできない伝統の技だとか。

自宅用はもちろんん、箱入りもあるのでお祝いやお土産としても喜ばれる。

どら焼きの種類は「白あん」と「粒あん」の2種類。

サイズが大きい!

手作りなので皮に焼きムラがでる。生地がパンケーキみたいにふわふわなのが特長で、この生地が美味しい!

白あんの断面。餡は甘さ控えめで上品な甘さ。

どら焼きの値段

バラで買った場合、どら焼き1個325円。どら焼きにしては高いが、大きいのでコストパフォーマンスは悪くない。

お土産には10個入り3,580円(税込)がおすすめ。

どら焼きの賞味期限

どら焼きの消費期限は3日間。期限が短いので手土産にする場合は気をつける必要あり!

きんつばは4日、最中は6日とどら焼きよりは少し賞味期限が長い。

アクセス

場所は雷門の斜め前で、いつもお店の前には行列ができている。平日で約15分並んで購入できた。どら焼きは手作りで1日3000個限定なので、14時くらいに完売してしまうらしい。

雷門の目の前にある「浅草文化観光センター(写真右)」の2軒隣。

拡大するとこんな感じ。

購入方法・場所

店舗で購入

どら焼きは手作りで1日3000個限定で14時くらいに完売してしまうとのことなので、確実に買うためには午前中に行くのがおすすめ。平日だと15分程度行列に並べは買うことができる。

電話で予約ができるらしいので、並びたくない人は電話して予約するのがよさそう。

亀十(かめじゅう)
住所:東京都 台東区 雷門2丁目18-11 
電話:03-3841-2210
営業時間:10:00~20:30
定休日:不定休

新宿などのデパートで

期間限定で百貨店などで販売される。2017年の4/19から25までは1週間限定で小田急百貨店新宿店で販売されていた。小田急百貨店 新宿店は、公式twitterで告知されるので、twitterをフォローしていれば情報が得られる。

アマゾンで購入

店舗で買うよりかなり値段は高く(店舗の約3倍の価格)なってしまうが、アマゾンで購入可能。行列に並びたくない人や遠方の人でどうしても食べたい人向け。

亀十は通販はやっていないので、本家亀中が販売しているわけではない。モノは本物と思われるが、購入は自己責任で!

亀十どら焼き


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