上海(4)上海⇒茨城空港

旅行最終日は、8:40発のフライトのため移動のみ。早朝にホテルをチェックアウトして春秋航空便で茨城空港へ。茨城空港からは行き同様、直通バスで東京駅まで戻ってこれたので不便はなかった。

上海旅行概要
  • 2016年12月12日~12月15日(3泊4日)
  • 個人手配/ひとり旅
  • 外灘/南京東路/朱家角/豫園商城/下町
  • かかった費用:31,000円

詳細⇒2016上海旅行記一覧

春秋航空の送迎バスで空港へ

2016年12月15日(木)
4:00に起床して、4:30にホテルをチェックアウト。

上海の宿泊先
ザ フェニックス ホステル上海
中心地にあり、地下鉄駅にも近くてどこに行くのにも便利だった。部屋はシンプルで最低限の設備のみなので、立地重視でリーズナブルに泊まりたい人向け!

豪華で快適なホテルに泊まりたいなら、「オークラ ガーデン ホテル 上海」がおすすめ。初めての上海旅行のときにこのホテルを利用したが、日本語OKでサービスも大変よく、駅からも近くて文句なしのホテルだった!

春秋航空の無料送迎バス

春秋航空の無料送迎バスが上海博物館駐車場からでているのでそれを利用。上海博物館駐車場はホテルから歩いて5分もかからないくらい近かったので便利だった。

浦東国際空港発(早朝便)無料送迎バスサービス
・乗車場所:(人民広場)武勝路上海博物館東側駐車場(145番バス停)
・下車場所:上海浦東国際空港ターミナル2出発フロア
・発車時間:朝5:00※定刻発車
詳細 空港アクセス(春秋航空公式サイト)

4:40頃に上海博物館東側駐車場に行くとすでに春秋航空の送迎バスが待機していた。

5:00 バス出発。乗客はわずか5、6人だった。

5:45 上海浦東国際空港着
ずいぶんと早くに着いてしまったが、春秋航空のカウンターは開いており手続きができた。チェックイン、入国審査などを済ませて、出発までは搭乗ゲート近くのカフェでまったりして過ごした。

朝は混雑するため手続きに時間がかかるとの情報だったが、6時前だとさすがにガラガラでチェックインも入国審査もあっという間に完了した。

早朝の浦東空港へのアクセス方法

上記のとおり、私は春秋航空の送迎バスを利用したが、その他の手段としては以下がある。

タクシー

タクシーを利用するのが最も簡単で確実ではないかと思う。市中心地から空港までは約50分で、料金は約200元(≒3,400円)。

エアポートバス(机場五線)

上海駅から出発するエアポートバス5号線(机場五線)は5:30から運行している。上海駅近くのホテルに滞在する場合は便利かも。
・運行時間(上海火車駅⇒浦東国際空港発):5:30~21:00
・運行間隔:20分
・所用時間:約1時間
・運賃:22元

詳細:Travel China Guide(英語サイト)

リニアモーターカー

上海リニアの始発は、 龍陽路駅6:45発。7分で空港まで行けるので、7:00前には空港に到着できる。ただし、春秋航空便を利用する場合は間に合わない可能性があるので要注意!

春秋航空の浦東空港発国際線は早朝に集中しているため、朝7時前後はカウンターがものすごく混雑するらしい。さらに、その時間は入国審査や手荷物審査も混雑するので、ギリギリだと搭乗できない可能性もある。

上海から茨城空港へ

8:40 上海発、春秋航空9C8987便で茨城空港へ

フライト時間は約160分(2時間40分)

12:00 茨城空港着。予定よりも20分早く到着した。

空港内のレストラン「すぎのや本陣」でランチ。

茨城空港の施設についての詳細は以下をご参考に。
参考記事 茨城空港の設備・施設

茨城空港から東京駅へ

13:50発の東京駅行きは予約で満席となっていた。

私は約1週間前にネットで予約しておいたので、このバスに乗車できた。

バスを利用する場合は事前予約を忘れずに!
参考 バスの予約(関東鉄道ウェブサイト)

13:50 茨城空港発

バス代は、500円(航空機を利用しない人は1,000円)とお財布にやさしい。

16:00 東京駅着。16:20着予定だったが約20分早く到着した!

3泊4日上海旅行記 完!


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旅行とネコが好きで、これまでに旅行した国は約40か国。東京のボランティアガイドもたまにやっています。
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