台北(6)淡水観光(紅毛城・フェリーで八里へ・淡水老街)

雙連朝市で朝ごはんを食べてから、淡水観光へ。天気がよかったので渡し舟に乗って対岸にある八里まで行ってみたが、ものすごい人の多さでクタクタに…。


台北旅行概要
  • 2017年3月30日~4月5日
  • 個人旅行/母親との2人旅
  • 九份/猴硐/猫空/淡水/茶芸館etc
  • 費用:ひとり約6万円

詳細⇒2017台北旅行記一覧

2017年4月4日(火)晴れ

台北の宿泊先(台北駅近く)
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今回の旅行では旅行しながら現地の生活を楽しむことができるアパートに滞在した。ホテルよりも安くてお得に泊まることができた!

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雙連朝市で朝ごはん

9:30 宿を出発し、歩いて雙連朝市へ

旅行2日目に来たときは何も買わなかったので、今回は朝食を調達してみることに。

雙連朝市はMRT雙連駅をでてすぐの一本道で開催されており、入口付近に葱餅や煎包など買い食いに適した屋台が何軒か並んでいた。が、ここでは買わずに、

市場中ほどに賑わっている惣菜屋があったので、ここで購入!

店員さんは「トリニク」や「ししゃも」など片言の日本語で教えてくれた。決めるのにかなり時間がかかったが、嫌な顔もせず親切に対応してもらえた。

お腹にたまごパンパンのししゃもなど想像以上に美味しかった!

淡水観光【紅毛城・八里・淡水老街】

朝食後は、雙連駅からMRTで淡水へ。

台北から淡水は電車一本(約40分)で簡単に行けてしまう。途中に北投温泉という台湾の温泉地があるので、温泉好きな人は北投温泉と淡水をセットで観光するのもよいかも。

11:30 淡水着
淡水駅の外観(レンガ造り)。

駅を出るとすぐに淡水川が見えてくる。

商店街

まずは商店街へ。昼前だが祝日ということもありそれなりの人で賑わっていた。

飲食店や屋台などがたくさん並ぶ。

フルーツかき氷&フレッシュジュース

この日は20℃を超える気温で太陽もでていたので、少し歩いただけで疲れが…。

そんなときにかき氷のお店があったので迷わず入店。

レンタル自転車が本業で、かき氷はその一角でやっている感じの小さなお店。

絞りたてのスイカジュース80元(≒300円)とフルーツかき氷180元(≒680円)。

氷にミルクが入っていて食べたことのないフワフワ食感。頭がキンキンにならないタイプのかき氷だった!

疲労していた体が一気に元気になった!

川沿いを散策

川沿いの遊歩道は整備されていて歩きやすい。自転車道もある。

途中に大きなマングローブがあり、その下に座って淡水川を眺められる。

遊歩道沿いにはカフェやレストランもある。

紅毛城を見学

12:40 紅毛城に到着。淡水駅から徒歩20分位あるが、商店街や川沿いを歩きながらだとそれほど遠いとは感じなかった。

紅毛城とは
1629年にスペイン人によって建てられた城で、当時はサンドミンゴ城と呼ばれていた。その後、オランダ、イギリスなどの管理を受け、1980年に台湾政府の所有となった。淡水河を見おろす小高い丘に建つ赤レンガ作りの洋館で、淡水八景の一つ。

入場料は80元。手に再入場のスタンプを押してもらえる。

手前が紅毛城。後ろに小さく写っているのが旧イギリス領事館。

紅毛城、旧イギリス領事館ともに内部に入ることができ、建物内は展示スペースになっている。日本語の説明もあり、歴史がわかりやすく解説されている。

紅毛城2階からの景色。

こちらは旧イギリス領事館。大砲はイギリス人が装飾のために持ち込んだもの。

旧イギリス領事館の内部は当時の室内が再現されていたり、展示物などがある。

隣の真理大学には庭園やベンチがあるので、休憩にちょうどよい。

参考 淡水紅毛城【トリップアドバイザー】

フェリーで対岸の八里へ&八里を散策

フェリー(渡し船)で淡水から八里へ

14:30 フェリーで「八里」へ
川沿いを歩いていたらフェリー乗り場があったので、フェリーにのって対岸の「八里」へ行ってみることにした。

チケットは往復で45元(≒170円)。

かなりの行列だったが、船は頻繁に行き来しているので15分位で乗れた。

この渡し船に乗って対岸にある「八里」へ

乗船時間は約10分。ちょっとしたクルーズ気分!?

八里を散策

八里から見た淡水の景色。

フェリーを降りるとすぐ淡水老街という賑やかな通りが広がる。かなりの人口密度。

八里で一番有名なのが、點心雙胞胎(ドーナツ)だとか。行列ができる人気ぶりだった。

海鮮などの天ぷらのお店も多かった。

レンタサイクルがあるので自転車を楽しんでいる人も多かった。

10分もあれば一回りできてしまうくらいの規模だった。暑さと人ごみで疲労感がかなりでてきたので、一通りざっと見て退散!

再び渡し船にのって淡水へ

淡水老街を散策

淡水川沿いの遊歩道にはお店がたくさん立ち並んでいて、夜市みたい。

射的のお店もあり、賑わっていた。

駅前の広場には小さな子連れの家族が多くいた。

15:45 MRTで台北へ

福大山東蒸餃大王&苦茶之家

「福大山東蒸餃大王」で蒸餃子

17:00 中山駅の近くの路地裏にある「福大山東蒸餃大王」で早めの夕食。

店内は満席。地元の庶民派食堂の雰囲気。

日本語メニューあり。

蒸餃子90元(≒340円)。肉汁たっぷりで美味しかった!

山東ワンタン麺80元(≒300円)。ワンタンは美味しかったが、麺はそれほどでもなかった。台湾の麺は薄味すぎる!

小皿料理はセルフでとっていくスタイル。

17時頃に入店したときは行列もなくすぐに入れたが、帰る頃には外まで行列ができていた。食事時を外していくのがよいかも!

参考 福大山東蒸餃大王【トリップアドバイザー】

「苦茶之家」で百合蓮子紅豆

18:15 宿の近くを歩いていたら賑わっているお店があったので入ってみた。

テーブルに写真付きメニューがある。

百合蓮子紅豆湯60元(≒230円)。百合の芽、蓮の実、小豆がたっぷり入っていて、甘さ控えめのおしるこのようで美味しかった!

あとで調べてみたら、漢方薬屋がやっているお茶とスイーツのお店だとわかった。すごい苦いお茶で有名で、1杯が飲みきれなかたというレビューもあったので、相当苦いに違いない。

参考 苦茶之家 林森店【トリップアドバイザー】

淡水でたくさん歩いて疲れたので、夜はマッサージでも行こうと考えていたが、一度宿に戻ったら、外へ行く元気もなくそのまま就寝。翌日は帰国。


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旅行記管理人(70年代生まれ・女)
旅行とネコが好きで、これまでに旅行した国は約40か国。東京のボランティアガイドもたまにやっています。
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