セブ島市内観光

現在フィリピン・セブ島にある語学学校「サウスピーク(日本語禁止校)」に留学しており、学校は平日のみなので、日曜日を利用してセブ島の市内観光へ。

概要

訪れた場所

  • サント・ニーニョ教会
  • マゼランクロス
  • カルボン・マーケット
  • サンペトロ要塞
  • SMシーサイド・シティ・セブ

SMシーサイド・シティ以外はいずれも近いので徒歩でまわれる。

安全性

今回は同じ学校に通う女性2人と一緒に行動。特に危険を感じるような場面はなかったが、カルボン・マーケットはローカル色が強く観光客が全然いなかったのですぐに退散!

貴重品管理など普通に気を付けていれば女性ひとりでも大丈夫だと思うが、カルボン・マーケットは盗難被害が多いようなので、複数人で行くかツアーを利用するのが安全かも。

移動はタクシー

移動はすべてタクシーを利用。初乗り40ペソ(≒90円)で、約10分乗って100ペソ(≒230円)程度と安いので、気軽に使える。街中にはジプニー(Jeepney)という乗り合いバスがたくさん走っているが、スリなどの危険もあるので現地に不慣れな日本人が利用するのはやめておくのが無難。

かかったお金

タクシー代、入場料、昼食代の合計がひとり約500ペソ(≒1,100円)。3人だったので割り勘してタクシー代が安くなったが、一人の場合でも2,000~3,000円程度で済むと思う。

一般的なセブ市内観光ツアーだと5,000円程度で、私たちが訪れた場所以外にも道教寺院、民芸品店、ギター工場見学、ショッピングモールなどがセットになっている。

参考 セブ島市内観光ツアー 主要観光スポットを効率よく巡る!icon

ひとりの場合や歴史について詳しい説明をききたい場合にはガイド付きのツアーに参加するのがよいかもしれないが、主要なセブ市内観光は個人で簡単にまわれるので自由度を求めるなら個人で行くのがおすすめ!

サント・ニーニョ教会

2017年7月16日(日)
9:00 出発
※出発地は学校(オスメニア・サークル近く)

タクシーで約10分、タクシー代80ペソ(≒180円)

サントニーニョ教会はフィリピン最古のキリスト教の教会。フィリピンは人口の85%以上がキリスト教徒。

教会前の通りは風船が売られていたりしてやたら賑やか!

日曜日で盛大なミサが行われており、ものすごい数の地元の人たち。

この混雑だと落ち着いて見学するのは困難。じっくりみるなら平日に来たほうがよさそう。

人があまりいなかったのは中庭くらい。

教会内はたくさんの人で中に入るのも一苦労。

サント・ニーニョとは「幼きイエス」のことで、祭壇にはマゼランがセブの女王に贈ったといわれる『サント・ニーニョ像』が納められている。地元ではサントニーニョ信仰が非常に盛んで、この像は「奇跡の像」として崇められている。

マゼランクロス

太平洋横断中にフィリピンに上陸したマゼランが1521年に造ったという大きな木製の十字架が納められいる六角堂。フィリピンにおけるキリスト教の第一歩がここにある。

十字架を煎じて飲むと病が治ると信じられていたため十字架の大部分は削り取られてしまったが、現在では木製のカバーに覆われている。

カルボン・マーケット

マゼランクロスから徒歩5分。

ガイドブックに紹介されているが、かなり地元色が強くて観光客はみかけなかった。

カルボン・マーケットと書かれた建物の中に入ってみたが、薄暗くて、ゆっくり見学するという雰囲気でもなかったのですぐに退散!

マーケットはかなり規模が大きく、食料品から日用雑貨まで幅広いアイテムがあるらしいが、私たちが訪れたのは野菜や果物のエリア。

地球の歩き方には『見ているだけでも楽しいカルボン・マーケット』と紹介されていたが、暑さや臭いもあり、楽しい雰囲気は感じなかった。

指さしで買えないこともないが、観光客が買い物するところではない感じ。

盗難などの被害が多いらしいので貴重品に注意!

マーケット付近のストリートではサンダルや雑貨などが売られていて格安。

これらのブルーレイは1枚20ペソ(≒45円)。買った人によると、普通に再生できたとのこと。

サンペトロ要塞

カルボン・マーケットから徒歩10分程で行けるが、暑かったのでタクシーを利用。タクシーはたくさん走っているので、簡単につかまえることができた。

カルボン・マーケット付近からサンペトロ要塞までタクシーで約3分、50ペソ(≒120円)。

サンペトロ要塞はフィリピン最古の要塞。海に面している要塞という事で当初はイスラムの海賊などからの防御のために作られたが、その後アメリカ統治時代には兵舎、日本統治時代には捕虜収容所として使われた。

サント・ニーニョ教会やカルボン・マーケットでは観光客に遭遇しなかったが、ここはほどよい数の観光客がいた。

入場料は大人30ペソ(≒70円)。

歴史資料館のような建物があり、自由に展示をみることができる。

全体的によく整備されており、花なども咲いていてきれい。

猫の親子がくつろいでいた!

近づいても優雅に眠る猫。

スタッフの人が猫の名前を呼んでいたので完全な野良ではなさそう。

要塞に上って一周することができる。

要塞の上からは海も少しみえる。

大砲(おそらくレプリカ)や見張り台もある。

非常にコンパクトな要塞なので30分もあれば十分見学できてしまう。あまり期待していなかったが、人がそれほど多くないので落ち着いて見学することができてなかなかよかった。

SMシーサイド・シティ・セブ

サンペトロ要塞からSMシーサイド・シティ・セブまではタクシーで約15分、160ペソ(≒370円)。

2015年11月にオープンしたセブ最大級のモール。

衣料品、レストラン、お土産屋、スーパーなどたいていのお店が揃っており、映画館などのエンターテイメント施設もある。

参考 SM Seaside City(英語)

Luwagでランチ

Native sefood grillの『Luwag』というお店でランチ。

ゆったりとした座席でなかなか居心地がよかった。

calamari(イカフライ)

Grillde Bangus(グリル バングス)。

3人でスムージー3杯、シーフード料理3皿、ガーリックライスを注文して、ひとり約300ペソ(≒700円)。料理はどれもおいしくて、お店の雰囲気もよかった。

スーパーマーケット

地下には大きなスーパーマーケットがあったので、お菓子などを購入。

7Dのチョコがかかったドライマンゴーがお土産によいと聞いたのでまとめ買い。

おやつ用にフィリピンのお土産を何種類か購入。

ぶらぶらとお店を覗いたりしてあと、タクシーで学校へ帰宅、約15分、タクシー代150ペソ(≒350円)。

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旅行記管理人(70年代生まれ・女)
旅行とネコが好きで、これまでに旅行した国は約40か国。東京のボランティアガイドもたまにやっています。
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