スマホ操作もOK、上品で高品質な革手袋「MATSU GLOVES」

スマホ操作もできる上品質な革手袋「MATSU GLOVES」がなかなかよい感じなので紹介します。見た目はシンプルですが、柔らかくて上品さがあって使い心地がよいです。内側はカシミアなので暖かさも抜群です。

ここでは女性用手袋のレビューですが、もちろん男性用もあります。

目次【クリックすると各項目へ移動】

MATSU GLOVESとは

MATSU GLOVESは世界展開している日本発の手袋ブランドです。日本よりも海外での知名度のほうが高いようです。

素材は、主にイタリア産の上質なシープスキン(羊革)を使用しています。羊革はとても柔らかく滑らかなのが特徴です。羊一匹から約60cm平方しか取れない高品質な箇所のみを使用し、有名ブランドにも劣らない上質な革手袋です。

熟練した職人が細かい縫製をしており、とても美しい仕上がりとなっているのが特長です。

MATSU GLOVESを使った感想

外観・着け心地

スマホ対応のボタンタイプの黒色。レザー(羊革)なので高級感があります。柔らかくなめらかです。

革手袋なのでピッタリと手にフィットします。まだ数回しか使っていないので、これからもっと馴染んでくると思います。

革手袋は使っているうちに伸びて手に馴染むので、やや小さめのサイズを選ぶのがよいとのこと。私はそれほど小さい手だと思いませんが、Sサイズにしたところちょうどよかったです。

革手袋のメリットは以下のとおり。

  • 耐久性・耐摩性に優れている
  • 風を通さず、保温性に優れている
  • 通気性があるため蒸れにくい
  • 高級感があり、見た目がおしゃれ
  • コンパクトでかさばらない

革手袋のデメリットとしては「水に弱い」こと。長持ちさせるには濡らさないように使うことが大事です。適切にメンテナンスすれば数年は使え、味わいもでてくるとのことです。

暖かい

裏地はカシミア100%なので、かなり暖かいです。

スマホに対応、感度が非常によい!

高精度のタッチスクリーンテクノロジーを採用しておりグローブを着用したままでも非常に反応よくスマホやタブレット操作ができます。とっさに写真をとりたいときなど、手袋をはめたまますぐに操作できるというのは便利です。

MATSU GLOVESをはめてスマホ操作をしている動画をとってみました。左右どの指でも非常に高感度でスマホ操作ができます。これは4インチの小さい画面(ipod touch6)で操作していますが、文字入力などの細かい作業も苦労なくできます。

ファーウェイと富士通のアンドロイド端末でも問題なく操作できました。アンドロイド端末には手袋モードがありますが、手袋モードに切り替える手間がなくて楽です。iphoneやipadでも簡単に操作できたとのレビューがあったので、どんな画面でも対応していると思われます。

もっと長いバージョンはYoutubeでみれます
MATSU GLOVES(スマホ対応手袋)【Youtube】

価格・購入方法

革手袋専門店PROUD(正規販売店)

MATSU GLOVESの日本正規販売店で、2015年度は3万個のMATSU GLOVES販売実績のあるお店です。Yahooショップ店でのお客様の声は5点満点中4.6点と高評価です。革手袋はサイズ合わせが難しいので、通販だと不安ですが、PROUDではサイズ交換が1回無料でできます。

多くの手袋が5千円台で販売されています。この品質の革手袋としては大変コストパフォーマンスが高いです。公式サイトとYahooショップ店があり、どちらで買っても値段や特典は同じです。在庫状況が若干異なります。

>> スマホが使える[革手袋専門店PROUD]

>> 革手袋専門店PROUD【Yahooショップ店】

Amazon

上記のPROUDより値段が少し安くなりますが、無料交換ができません。サイズが心配な場合はPROUDで買うのがよいと思います。

>> MATSU GLOVES

MATSU GLOVES公式サイト(英語)

本国のMATSU GLOVES公式サイトです。種類が豊富ですが、海外通販なので普通の人には難しいかもしれません。今回紹介したタイプの手袋だと30ドル台で販売されていますが、100ドル未満だと送料がかかるようです。

>> MATSU GLOVES


前後の記事



スポンサーリンク

合わせて読みたい(中国)

このブログの運営者
旅行記管理人(70年代生まれ・女)
旅行とネコが好きで、これまでに旅行した国は約40か国。東京のボランティアガイドもたまにやっています。
詳細プロフィール
Twitter
instagram

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です