マルタ島(3) 青の洞門(ブルーグロット)観光

マルサシュロックの宿に荷物を置いてから、青の洞門観光へ向かった。青の洞門はイタリア・カプリ島の青の洞窟よりも美しいという人もいるくらいで、小舟に乗って小さな洞門ををいくつもめぐり美しい色彩を楽しむことができる。残念ながらこの日は風が強くてボートに乗ることができなかったが、ボート乗り場まで行き方や運行時間などを調べてきたので紹介します。

マルタ5泊・南イタリア4泊旅行

2017年11月15日(水)
前の記事:マルタ空港からタクシーでマルサシュロックの宿へ

マルサシュロックの宿に荷物を置いて、青の洞門へ。まずマルサシュロックからバスでバレッタへ行き、バレッタから青の洞門へ行った。

バレッタから青の洞門への行き方(バス)

地球の歩き方には「ヴァレッタから71バスで空港で下車。201番に乗り換えてBlue Grottoで下車」と記載されているが、乗り換えがあってちょと面倒。ボートに乗るならBlue Grottoバス停が近いが、そこからだと洞門を上から見ることができない。上から見たいなら「Panorama」というバス停でおりるのが近い。

74番バスでPanoramaバス停で降りるのがおすすめ

私たちはバレッタから74番バスにのって、「Panorama」バス停で下車した。「Panorama」バス停に着いたら運転手が、『ブルーグロット、ブルーグロット』と言って、みんなに降りるように促したのでほぼ全員ここで降りた。

バレッタから約40分かかった。乗車していたのはほとんどが観光客で、半分くらいの人が手前の「ハジャールイム神殿」で降りた。世界遺産の巨石神殿群のうちの2つである「ハジャールイム神殿」と「イムナイドラ神殿」は青の洞門の近くにあるので、遺跡に興味がある人は青の洞門とセットで回るのがおすすめ。私たちも青の洞門のあとにハジャールイム神殿に行こうと考えていたが、風が強かったので行くのを断念した(私はそれほど遺跡に興味があるわけではないので)。

「Panorama」バス停↓
マルタ青の洞門バス停

青の洞門を上から眺める

Panoramaバス停で降りて海のほうを見ると、遊歩道があるのでそこを歩いていくと青の洞門が見渡せる地点へ行くことができる。
マルタ青の洞門への道のり

これが青の洞門を上からみたところ。もっと真っ青な海を期待していたが、そこまで青くなかった。光の関係で真っ青になるのは午前11時位までだと後で知った。この写真を撮ったは13:40頃。
マルタ青の洞門・ブルーグロット

ボート乗り場に行ってみたが…

上から見た限りボートらしきものは全く見えなかったので、この日はボート運休だと思ったが、念のためボート乗り場へ向かった。

みんなが歩いている方向へ10分程歩いたら、ボート乗り場に到着した。
マルタ青の洞門ボート乗り場

ボートチケットの案内があったので行ってみると、
マルタ青の洞門ボートチケット

チケット売り場は閉まっていた。残念…。
マルタ青の洞門ボートチケット売り場

掲示によると、冬期は9:30~15:30までやっているはずなので、この日は風が強くて運休になったと思われる。ちなみにボート代は大人は8ユーロ。
マルタ青の洞門ボート案内

天気はよかったが、海沿いは風が強かった。
マルタ青の洞門写真

猫がたくさんいた

ボート乗り場付近には飲食店、お土産屋などがあり大勢の人で賑わっており、この付近に猫もいた。
マルタ青の洞門近くの黒猫

海外沿いは遊歩道になっていてベンチなどがあり、この付近でも数匹の猫がちょろちょろとしていた。
マルタ青の洞門近くの猫

ボートに乗れなくて残念だったが、かわいい猫に会えたので良かった。このあとは、青の洞門バス停からラバト行きのバス(201番)に乗ってラバト・イムディーナへ向かった。ラバト・イムディーナ観光については次の記事にて。

前後の記事

合わせて読みたい(中国)
  スポンサーリンク

このブログの運営者
トラベル旅行記.com(70年代生まれ・女)
旅行とネコが好きで、これまでに旅行した国は約40か国。旅行は年2~3回ペース。東京のボランティアガイドもたまにやっています。
詳細プロフィール
Twitter
instagram

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です