イタリア・バーリで泊まったホテル②La Muraglia

南イタリア旅行の最終日に宿泊したバーリの宿(B&B)は旧市街にあり立地抜群で、とても綺麗で快適だった。非常におすすめなのでバーリ宿泊の際には是非!

宿泊の概要

ラ ムラーリア(La Muraglia)
宿泊期間:2017年11月22~23日(1泊)
60m²、シービュー、朝食込の部屋に2人で宿泊。Booking.comで予約して、1泊1室88ユーロ(≒12,000円)。

Booking.comでは9.6と高評価。立地、清潔度、備品類、部屋の快適さなどどれも満足のいくものだった。宿泊するならシービューの部屋がおすすめ!

動画を撮ったので参考まで↓

アクセス

Booking.comのローケーションスコアは9.8と非常に高く、観光に便利。バーリ中央駅から歩くとおそらく30分位かかるので、駅からはタクシーを使ったほうがよい(約5分・6ユーロ)。帰りはタクシーで空港まで行ったが、約30分・25ユーロだった。空港利用の場合は直接タクシーで移動するのが便利。

旧市街の端っこにあり、バーリの海辺の遊歩道から50m、セントニコラス大聖堂から250mの場所に位置し観光にとても便利だった。

外観・フロント

石造りの建物を利用したアパートメントで、外観も中も非常に綺麗。

アパートメントなのでホテルのようなフロントではなく、簡易デスクがあるだけ。スタッフは常駐しているわけではないので、事前にチェックイン時間を知らせておく必要がある。事前のメール連絡はとてもスムーズだった。

私たちの部屋は3階だったが、エレベーターはなく、階段のみ。スーツケースなど大きな荷物だとちょっと大変かも。

寝室・リビング

海をイメージした内装になっていて、すべてがキレイだった。ベッド2台、デスク、クローゼット、TVなど必要なものは揃っていた。

暖房はセントラルヒーティングに加え、エアコンもあったのでとても暖かかった。

寝室の窓からは海がきれいに見える。

翌朝は部屋からサンライズが見れた!

バスルーム・トイレ

水回りも非常にきれいで使いやすかった。

バスタブはなくシャワーのみ。水圧は強くて熱いお湯がでて快適だった。

ダイニングキッチン

十分な広さのダイニングキッチンがあり、料理に必要なものは揃っていた。

コーヒー、紅茶、ジュース、水などの飲み物はたっぷり用意されていた。

ダイニングルームの窓からは旧市街の街並みを見渡すことができる。

朝食

テーブルにはシリアル、クラッカー、冷蔵庫にはトマト、オレンジ、ジュースなどが用意されていた。

朝8時にはパンが届く。焼きたてという感じではなかったが、美味しいパンだった。

予約

エクスペディアやAgodaでの取り扱いはなく、Booking.comのみ。

>>ラ ムラーリア(La Muraglia)

部屋数が少なく、すぐに予約が埋まってしまうので、予約はお早めに!

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トラベル旅行記.com(70年代生まれ・女)
旅行とネコが好きで、これまでに旅行した国は約40か国。旅行は年2~3回ペース。東京のボランティアガイドもたまにやっています。
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