マルタ島・ヴァレッタ旧市街で泊まったホテル

マルタ旅行では前半3泊はマルサシュロック、後半2泊はバレッタに滞在した。バレッタで泊まった宿は家族経営の小規模な宿だったが、旧市街の真ん中にあり、どこに行くにも便利だった。改装したばかりできれいで快適だった。オーナーも親切でかなりおすすめなのでヴァレッタ宿泊の際のご参考に!

観光に便利なエリアは?

マルタ島の地図に主な観光名所を書き込むとこんな感じ↓

マルタに鉄道はないので、移動手段は車。タクシーは日本と同じくらいの料金なので、多くの観光客はバスを利用する。バスはバレッタを拠点に走っているので、短期間であちこち移動するならバレッタに泊まるのが一番便利。たいていの観光地はバレッタからバスで1時間以内で行ける。

宿泊の概要

宿泊期間:2017年11月23~25日(2泊)
宿泊料金:ツインルーム1室が2泊で196ユーロ(Bookig.comで予約)だった。2人で宿泊したので、1人分の宿泊費はこの半額。

カーサ ラピラ(Casa Lapira)

民家を改装してホテルにしたと思われるが、改装したばかりのため、すべてが新しくて清潔だった。オーナーの兄弟という57歳のおじさんがすべて対応してくれ、とても親切だった。旧市街の中心にあるにもかかわらず、裏路地なのでとても静かで快適に宿泊できた。

アクセス

旧市街のちょうど真ん中にあるので、観光をするのにとにかく便利。バレッタのバスターミナルやスリーマ行きのフェリー乗り場までは約10分。アッパー・バラックカ・ガーデンズは徒歩3分。

裏路地にあるので、周囲はこのような素敵な階段があちこちにある。

バレッタの旧市街はどこも階段や坂が多いので、足腰の悪い人には厳しいかも。

外観・フロント・廊下

左側手前のドアが入り口。

建物全体はこんな感じ。

フロントデスクはない。午前中はおじさんがいることが多いが、スタッフが常在しているわけではないので、チェックインは事前に連絡をして時間を約束しておく必要がある。メールの返信はとても早いので、連絡はとりやすかった。

エレベーターはなく階段のみ。私たちは一番上の階(3階)だったので、上り下りがちょっと大変だった。スーツケースはおじさんが運んでくれた。

部屋・バストイレ

部屋

入り口から撮影。奥にテーブル、キッチンがあり、キッチン横の扉がバスルーム。

キッチン側から撮影。エアコンの効きはすごくよく、ベッドの寝心地もよかった。

簡易キッチン

キッチンには、コンロ、冷蔵庫、電気ケトル、食器類など揃っており料理ができる。

夜なので見えにくいが、よく覗くと小窓から海が見える。日当たり良好。

バスルーム・トイレ

改装したばかりなので、水回り含めてすべてがとても綺麗だった。バスタブはない。

シャワースペースは広くて、水圧や温度も問題なかった。お湯はタンク式のため一度に使用できる湯量に制限があるが、タンクが大きいので特に不便を感じることはなかった。

朝食

朝食はつかないが、近くに系列のレストランがある。周囲にカフェがたくさんあるので特に困らなかった。

すぐそばのカフェで買ってきて、部屋で食べたり、

有名な老舗カフェ「Caffe Cordina」に食べに行ったりした。

その他設備・サービス

★清掃
毎日の清掃はないが、タオルは毎日新しいのをもらえる。

★空港送迎
チェックアウト後にタクシーの手配を依頼したら、おじさんが車で空港まで送ってくれた。おじさんの時間が空いていれば送ってもらえるようだが、そうでない場合はタクシーの手配をしてくれる。

★荷物預かり
チェックイン前およびチェックアウト後の荷物預かりをしてもらえた。チェックイン前はイタリアに行っている4日間スーツケースを預かってもらえたので、本当に助かった。

予約

Casa Lapiraを取り扱っている予約サイトはBooking.comとAgoda(私はBooking.comで予約した)。

Booking.comでで詳細をみる
agodaで詳細をみる

部屋数が少なく、すぐに予約が埋まってしまうので、予約はお早めに!

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トラベル旅行記.com(70年代生まれ・女)
旅行とネコが好きで、これまでに旅行した国は約40か国。旅行は年2~3回ペース。東京のボランティアガイドもたまにやっています。
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