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海外旅行の「自分用のお土産」はご当地マグネットがおすすめ!

旅の雑記帳

海外旅行で自分用に買う定番のお土産を決めておくと、旅先でお土産選びに迷うことがなくなります。私は10年以上ご当地マグネットを自分用のお土産にしており、だいぶ数も増えました。マグネットは思い出に浸れるとともにコレクションとしても楽しむことができるので、自分のためのお土産としておすすめです!

海外旅行の自分のためのお土産は何を買う?

海外旅行に行ったら、たいていの人は自分用にお土産を買います。現地の食べ物やお菓子、洋服などお土産にするものはたくさんありますが、「その土地でしか買えないお土産を必ず1つ買う」ようにすると、あとで見たときに旅行の思い出がよみがえるのでおすすめです!

旅先によく売っているお土産としては、

  • ポストカード
  • キーホルダー
  • マグネット
  • ピンバッチ
  • 国旗のワッペンやシール

などが定番です。お土産に対してこだわりがある場合は、それを買えばよいのですが、特に何を集めているわけでもなく、毎回思いつきで適当に買っていると、一貫性のないお土産がどんどん溜まっていきます。

私も以前は何も考えずに適当にこんな置物を買っていました。

スノードームはご当地土産としては思い出に残ってよいのですが、かさばって置き場所をとります。また、ロンドンのような大都市ではすぐに見つかりますが、どこにでも売っているとは限りません。そのため、気軽に買えるお土産コレクションとしてはイマイチです。

マグネットは自分用お土産として理想的?

私が自分用に集めるお土産の条件としては、

  • 入手するのが簡単
  • かさばらずに飾っておける
  • 手頃な価格
  • 思い出がよみがえる

というのが理想だと思い、海外旅行では「ご当地マグネット」を必ず購入するようになりました。マグネットは日本の観光地ではあまり売られていませんが、海外ではお土産屋に行くとたくさんの種類が売られています。

▼海外のお土産屋ではこんな感じで壁一面マグネットなんていうこともよくあります

値段も1個200円~500円程度と手頃なので、気兼ねなく買うことができます。お土産に対してこだわりがなく、何を買ったらよいかわからないという人はマグネット収集がおすすめです!

私のマグネットお土産コレクション

マグネットボードを使う

マグネットは冷蔵庫などに貼り付けている人もいますが、数が増えてきたらマグネットボードを使うと便利です。

▼マグネットボードに集めると海外旅行の思い出に浸れます

外国人からお土産にもらったキーホルダーや手紙なども一緒に貼り付けているので、ごちゃごちゃしていますが、ボードを使うと見栄えがよくなります。

私が使っているのはこのボードの最大サイズ(900×600mm)
>>ナカバヤシ ウッドホワイトボード(Amazon)

マグネットの選び方

マグネットの大きさやデザインなどについては、統一感なく適当に買っています(立体感のあるもの、アニメ風のものetcバラバラです)。しかし、描かれているものは旅先で思い出深かったものを選ぶようにしています。

そのため、私が自分用に買うマグネットは、その土地の定番観光スポットが描かれたマグネットでない場合もあります。

▼エストニアのタリンで買ったマグネット

このマグネットに描かれているのは「ザ・スリーシスターズホテル」という有名なホテルです。このホテルでの宿泊は自分にとってタリンでの一番の思い出だったので、定番観光地ではなくこのホテルが描かれたマグネットを購入しました。

▼ギリシャのサントリー島で買ったマグネット

サントリーニ島ではロバタクシーに乗ったのが楽しかったので、ロバが目立つように描かれているマグネットを選びました。これを見るたびにロバに乗ったことを思い出します。

▼カナダのイエローナイフでみたオーロラ(マグネットプリントを利用)

イエローナイフへはオーロラを見に行ったので、オーロラのマグネットが買いたかったのですが、見つけることができなかったので、自分で撮ったオーロラ写真をマグネットプリントにしました。

マグネットプリントは1個単位で作れて、値段も安い(たいてい500円以下)ので気に入ったマグネットがみつからなかった場合には、写真をマグネットにするという手段もあります。
※「写真 マグネット」などで検索するとサービスがでてきます

マグネットの磁石部分

マグネットの裏についている磁石部分は以下の3つのパターンがあります。

右側のように全体にマグネットがついているタイプや左側のようにマグネットが埋め込まれているタイプは通常磁力が強いので、落ちる心配がありません。

注意が必要なのは、真ん中のタイプ。このタイプのマグネットは強力なものもあれば、やたらと弱いものもあります。このタイプは割れる素材がよく使われているので、ひっつき具合をよくみてから購入したほうがよいです。

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