香港・深セン・マカオ(1)深セン観光

今回参加したのは阪急交通社の「サンキュー!!香港・深セン・マカオ4日間」というパッケージ型ツアー。4日間でたくさんのところに行けてとても充実した内容だった

自由行動がほとんどない団体行動中心のツアーで、日程表はこんな感じ。
旅行計画.PNG

目次【クリックすると各項目へ移動】

成田で前泊

出発前日(1月14日)
翌日の出発が早朝のため「成田ビューホテル」に前泊。

夜10時頃に成田空港に着いたら、空港ロビーにはほとんど人がいなかった。
バスターミナルも静寂。ここからシャトルバスでホテルへ(約10分)。

シングルの部屋。こじんまりだがきれいで前泊には十分だった。

6:30までにチェックアウトするというプランで1泊3,500円。

成田空港近くに前泊するなら「成田ビューホテル」オススメ!

成田空港⇒香港⇒深センへ

旅行1日目(1月15日)
7:00 ホテルのシャトルバスで成田空港へ

マックで朝食

9:50 成田発 NH0909便で香港へ飛行機

機内食は昼食が1回
肉メニューは牛肉の煮込み。そこそこ美味しかった!

これは同行者の魚メニュー(シーフードグラタン)。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆

14:00 香港国際空港到着!
ここで他のツアー客と合流

すぐにバスで深センへ移動バス

香港は「中国香港特別行政区」のため、出境・入境は、通常の出国、入国手続きが必要。香港出国カードを提出してパスポートに出国のスタンプが押されて香港を出て、深センのimmigrationに進む。

特別行政区とは、本国の地方行政制度とは異なる行政機関が設置され、独自の法律が適用されるなど、大幅な自治権を持つ地域のこと。特に中国における制度を指す。特区と略称されることもある。中華人民共和国では1997年にイギリスから返還された香港や、1999年にポルトガルから返還されたマカオが特別行政区となっている。

荷物検査や税関も通常の出入国手続きと変わらないので結構面倒だった!

深セン観光

深セン到着!
ここからは深センの現地ガイドが案内してくれた。

急速に都市化の進んだ深センでは至る所に建設中の建物があった。

まずはバスで「深セン博物館」へ

深セン博物館

市役所と併設されている。

屋根がものすごい重さとのこと。

古代・近代・現代の3つのパートに分けられ、ブロンズ・陶器・翡翠・絵画など10万点以上のアイテムが展示されている。

深セン経済特区の生みの親、鄧小平が植えた木

深セン市街の模型

中国民族文化村

多くの団体客がここに連れて来られるようで夕方なのに結構混んでいた。

中国人は漢民族が92%で、その他は55の少数民族。ここは少数民族の生活や芸術を紹介しているテーマパーク。

歩いて周ると丸一日かかる広さなので、トラムで園内を一周(約40分)。ところどころ降りて写真撮影。

中国各地の観光スポットのミニチュアや各民族の家やらが展示してある。東武ワールドスクウェアの中国版といった感じ。

★西湖

★四合院

★故宮

★天安門

◆ ◇ ◆ ◇ ◆

足早に園内を観光した後は夕食

文化村のすぐ隣のレストランで夕食。団体客でとにかく込み合っていた。

料理は全然おいしくなくて最悪だった。

大皿料理が次々でてきて量だけはすごかった。

夕食後、ナイトファンタジーをみに再び文化村へ

ナイトファンタジーを鑑賞

深センで有名な「ナイトファンタジー」を一列目で鑑賞!
800人以上の男女が出演する超豪華なショー。かなりの迫力で見る価値があった。

長身の美女、雑技団の少女など。

レーザー、爆竹、水しぶき、アクロバット…など盛りだくさん。

馬や山羊がダッシュしてくる場面もあった。

絶え間ない1時間のショーを鑑賞後、深センのホテルへ

ホテル

部屋はなかなかきれいだった。

この日の万歩計は「13,492歩」足

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このブログの運営者
Blotra(70年代生まれ・女)
旅行とネコが好きで、これまでに旅行した国は30数か国。東京のボランティアガイドもたまにやっています。
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