沖縄琉球大感謝祭4日間

JTB旅物語『沖縄琉球大感謝祭4日間』というツアーに参加。沖縄に行くのがこれが初めて。1日目は夕方着、4日目はお昼過ぎのフライトだったので観光したのは実質2日半。食事もそこそこよくて、ホテルも広くてきれいだったので満足の旅行だった。



★旅行期間 : 2009年3月15日~ 2009年3月18日 3泊4日
★旅行形態 : 添乗員付きのパッケージ型ツアー/友人Kと参加
★旅行会社 : JTB旅物語『沖縄琉球大感謝祭4日間』
★旅行費用 : 35,000円(航空券、観光、ホテル:2人1部屋、朝食3回・夕食2回)

旅行1日目:羽田~那覇へ

14:40 羽田空港発飛行機

↓ JAL923便

17:25 那覇空港到着

到着ロビーで添乗員さんと合流して人数確認などをしてからバスでホテルへ移動バス

ホテルからは国際通りまで徒歩圏内だったので、国際通りをぶらぶら足
お土産屋さんなどたくさんあって歩いてみているだけで楽しめたウッシッシ (顔)

この日の夕食はツアーについていなかったので、ホテル近くの庶民的な沖縄料理店でゴーヤチャンプルを食べた。ゴーヤチャンプルには肉ではなくてスパムが入っていた。スパムは苦手なので残してしまったが、それ以外は美味しかったわーい (嬉しい顔)

旅行2日目:ひめゆりの塔・パイナップルパーク

お昼までは自由行動だったので国際通りをぶらぶらと散策したfeet

★沖縄県庁舎
那覇中心地の国際通りの近くにある。黒川紀章が設計。
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★沖縄料理店で昼食
国際通りにある沖縄料理店で昼食。「豆腐よう」と沖縄風豚の角煮「ラフテー」
豆腐よう.jpg ラフテー.jpg

午後はバスに乗って南部観光バス

まずは「琉球ガラス村」へ立ち寄り、ガラス職人の実演などを見学。

次に訪れたのが「ひめゆりの塔」。

ひめゆりの塔

ひめゆりの塔は、沖縄戦末期に沖縄陸軍病院第三外科が置かれた壕の跡に立つ慰霊碑。現在の沖縄県糸満市にある。1946年4月7日除幕。

慰霊碑の名称は、当時第三外科壕に学徒隊として従軍していたひめゆり学徒隊にちなむ。「ひめゆり」は学徒隊員の母校、沖縄県立第一高等女学校の校誌名「乙姫」と沖縄師範学校女子部の校誌名「白百合」とを組み合わせた言葉で、もとは「姫百合」であったが、戦後ひらがなで記載されるようになった。なお、植物のヒメユリとは関係がない。
Wikipediaより

ひめゆりの塔(手前)、奥にあるのが慰霊碑(納骨堂)
塔と慰霊碑の間に口を空けているのが「第三外科壕」
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第三外科壕
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慰霊碑の奥には「ひめゆり平和祈念資料館」がある
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資料館には興味深い資料がたくさん展示されていたが、時間がなくてじっくり見れなかったのが残念だったdisappointed

続いて訪れたのは「パイナップルパーク」

パイナップルパーク

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パーク内を見学したあとはお皿いっぱいに盛られたパイナップルがでてきた。食べ放題だったけどそれほどたくさん食べられるものでもなかった。

その後バスでホテルへ移動バス

ホテルの部屋からみえた日没がきれいだった。
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旅行3日目:美ら海水族館・古宇利島・万座毛・蝶々園・琉球村

ホテルの部屋からの景色(朝)
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まず最初に向かったのが沖縄観光の定番スポット「沖縄海洋博記念公園」。

★沖縄海洋博記念公園

1975年に開かれた国際海洋博覧会の跡地にあり、園内には、沖縄館、水族館、エメラルドビーチ、熱帯ドリームセンター等があり、沖縄の陸の自然と海の自然の両方を堪能することができる。

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美ら海水族館

★エメラルドビーチ
公園の北端にY字型の突き出したコーラルサンドのビーチ。環境庁が指定した「日本の水浴場55選」に選ばれている。

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★ウミガメ館

★マナティー館

続いて向かったのははビーチ!

古宇利島(こうりじま)

古宇利大橋が一望できる
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移動途中に「お菓子御殿」という沖縄のお菓子がたくさんあるお土産屋さんへ立ち寄り、たくさんのお菓子を試食&お土産購入yum

その後は「万座毛」、「琉球城蝶々園」、「琉球村」の順に観光。

万座毛(まんざもう、Cape Manza)

海面からの高さ30mほどの断崖絶壁に象の鼻のような形をした奇妙な岩があることが特徴。夏の万座毛は草葉の緑と海の青・空の青の対比が非常に美しい。
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琉球城蝶々園&琉球村

琉球城蝶々園
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琉球村
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◆ ◇ ◆ ◇ ◆

その後、黒糖工場で黒糖試食をしたり、嘉手納基地に隣接する道の駅に立ち寄ったりしてから夕食へ

沖縄で有名なステーキレストランチェーン「サムズ」で夕食。
ボリュームがある肉で美味しかったyum

この日のホテルも広くてきれいだった!
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旅行4日目:首里城見学・那覇~羽田へ

旅行最終日は、午前中首里城を見学して、夕方の飛行機で帰宅という日程。

首里城

琉球王朝の王城で、沖縄県内最大規模の城(グスク)であった。戦前は正殿などが国宝であったが、1945年(昭和20年)の沖縄戦と戦後の琉球大学建設により完全に破壊され、わずかに城壁や建物の基礎などの一部が残っている。本格的な復元は1980年代末から行われ、1992年(平成4年)に、正殿などが旧来の遺構を埋め戻す形で復元された。

2000年(平成12年)12月、『琉球王国のグスク及び関連遺産群』として世界遺産に登録されたが、登録は「首里城跡」であり、復元された建物や城壁は世界遺産ではない。

★守礼門(しゅれいもん)
首里城外の楼門のひとつ。

守礼門をくぐって首里城内へ
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★園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)
首里城公園内の守礼門と首里城正門である歓会門の間にある。この石門も首里城と同じく世界遺産に登録されている。
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首里城は那覇市を見渡せる弁ヶ岳(167.5m)に位置しており、周辺は国と県による整備によって「首里城公園」となっている。
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★首里城正門
琉球建築の最高傑作といわれる首里城。首里城は、三山時代(1400年前後)と呼ばれ3つの大きな勢力が争っていたものを平定・統一(1429)し、沖縄の英雄として語り継がれる尚巴志(しょうはし)王によって後に続く琉球王国の国王の居城とされた。

現在の首里城は、アメリカからの日本本土復帰20年後の1992年に復元されたものである。
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◆ ◇ ◆ ◇ ◆

これで4日間の沖縄ツアー終了。バスで空港へ。

13:00 那覇空港発飛行機

↓JAL906便

15:30 羽田空港着

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