ベトナム・カンボジア(5)アンコール遺跡群の見学

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「3泊4日 プノンペン・アンコール遺跡ツアー」の3日目。この日はツアーの目玉であるアンコールワット、アンコールトム、タ・プロームなどアンコール遺跡群を見学した。

ベトナム・カンボジア旅行
  • 旅行期間:2012年5月29日~6月8日(10泊)
  • 訪問都市 : ホーチミン・プノンペン・シェムリアップ
  • 旅行形態 : 個人旅行/母親(シニア)と2人旅
  • ツアー:アンコールワット/メコン川クルーズ/カオダイ教・クチトンネル
  • 旅行費用 :(お土産代除いて) 約12万円/人

アンコールワット

ツアー3日目:6月2日(土) 晴れ 曇り 雨

DAY 3: アンコールワット
ホテルで朝食を食べてアンコールワット見学。その後アンコールトムを見学しホテルに戻って昼食、休憩。午後はタ・プロームを見学した後、夕日を見にプノン・バケンの丘へ。ホテルで夕食を食べてシェムリアップ泊。

6:30 シンツーリストホテルでビュッフェ形式の朝食。
フォーの他、パンやバナナまでたくさん食べて朝からお腹いっぱい。前夜もビュッフェで完全に食べ過ぎ!!
 

7:15 このツアーのメイン観光である「アンコールワット」へ出発!!

アンコール・ワット(Angkor Wat)は、カンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、遺跡群を代表する寺院建築。12世紀前半、アンコール王朝のスーリヤヴァルマン2世によって、ヒンドゥー教寺院として30年を超える歳月を費やし建立される。

1992年にはアンコール遺跡として世界遺産に登録され、1993年にはこの寺院の祠堂を描いたカンボジア国旗が制定された。(Wikipediaより)

これがカンボジア国旗。アンコールワットが描かれている。
Flag_of_Cambodia

アンコールワットの観光はいつものガイドの他に専用の英語ガイドがついて説明をしてくれた。カンボジア人の親切なガイドさんで写真を撮ってくれたりもした。

まず顔写真を撮ってもらい、1日入場券を受け取る。入場券代は今回のツアー料金に含まれていたが、買うと20ドル(約1650円)する。このチケットで周辺のほぼすべての遺跡の見学ができる。ちなみに3日券(40ドル)と7日券(60ドル)もある。
 

バスツアー以外にもトゥクトゥクで来ている人も結構いた。

バスを降りるとアンコールワットが見えてきたて、みんな写真を撮りまくるカメラ

アンコールワットは、寺院を囲む濠と参道、「第一回廊」、「第二回廊」、「第三回廊」という3つの回廊、5基の塔からなる。第三回廊の中心に中央祠堂(中心に建っている一番高い塔)がある。

アンコールワット平面図

西参道と環濠
アンコール・ワットは幅約190mの環濠に囲まれている。アンコールワットに行くには東西二ヶ所の道が付けられているが、西側からの道が表参道になっている。

石畳になっている西参道を歩いてアンコールワットへ向かう。正面にみえるのはアンコールワットではなくて西塔門

西塔門の内部

内庭から撮った西参道と環濠

ヒンズーの三大神(ヴィシュヌ神、シヴァ神、ブラフマー神)のひとつであるビシュヌ神の像。当初は中央塔にあったが、ヒンズー教から仏教に改宗されたためこちらに移動となった。
 

西塔門を抜けるとアンコールワットの全景が見えてくる目

左側に行くと聖池があり「アンコールワット」の塔が水面に映って美しい
アンコールワットは午前中は逆光になるため午後の見学が最適と言われているが、これなら十分満足わーい (嬉しい顔)

黄色いバルーンは「アンコール・バルーン」というもので、上空約200mから遺跡やシェムリアップ近郊の風景をみれるとのこと。

第一回廊
一周760mもある浮き彫りがある回廊。

第二回廊と内庭

◆動画:第二回廊と内庭の様子

第三回廊へ入るには規則があって、係の人にチェックをされる。同じツアーのポーランド人はスカートが短すぎて入れなかった。

急な階段を登っていくと高さ30mの「第三回廊」に着く

一番高い「中央祀(ひ)堂

第三回廊から西の展望。歩いてきた西塔門と西参道がみえる。

下り階段。下りのほうが登りよりも大変だったりする。

帰りは南西?側から出ていく

こちら側は草木に囲まれていて人がほとんどいない。途中でトイレ休憩。暑いのでみんな座って飲み物を飲む。
 

10:30 西参道を戻ってアンコールワット見学終了
 

アンコール・トム

次はアンコールトム見学へ出発。バスで移動バス

アンコール・トム (Angkor Thom) は、アンコール遺跡の1つでアンコール・ワット寺院の北に位置する城砦都市遺跡。12世紀後半、ジャヤーヴァルマン7世により建設されたといわれている。

アンコール・トムは一辺3kmの堀と、ラテライトで作られた8mの高さの城壁で囲まれている。外部とは南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門の5つの城門でつながっている。各城門は塔になっていて、東西南北の四面に観世音菩薩の彫刻が施されている。また門から堀を結ぶ橋の欄干には乳海攪拌を模したナーガになっている。またこのナーガを引っ張るアスラ(阿修羅)と神々の像がある。

アンコール・トムの中央に、バイヨン (Bayon) がある。その周囲にも象のテラスやライ王のテラス、プレア・ピトゥなどの遺跡も残っている。(Wikipediaより)

10:50 南大門
アンコールトムへの入り口。四面像を最長部に拝した高さ23mの大門。
南大門へ通じる参道でバスから降ろされ、参道~南大門までは写真を撮ったりしながら自分達で歩く足足

参道の左側にはナーガ(蛇)の胴体を引く神々の像

参道の右側には阿修羅の像

参道の両脇はお堀になっていて景色が美しい

南大門で象に遭遇 😯

南大門
南大門を通過したところで再びバスに乗ってバイヨン寺院へ。南大門からバイヨンまでは1.5kmあるので歩きでは無理あせあせ (飛び散る汗)

バイヨン Bayon
アンコールトムの中心に位置する仏教遺跡。塔の4面に彫られている人面像(バイヨンの四面像)がバイヨンを特徴付けている。

回廊のレリーフ。すべて物語になっている。

バイヨンにはこの様な四面像を刻んだが塔が50以上もある

11:45 バスでホテルへバス

12:15 昼食レストラン
前日同様シンツーリストホテルでビュッフェ。食材は前日と多少変わっていた。相変わらずみんなモリモリと食べていた。

昼食後は2時間程ホテルで休憩して15:00に再び出発。午後は「タ・プローム」と「プノン・バケン」へ

タ・プローム(Ta Prohm)

12~13世紀にジャヤヴァルマン7世が母親を弔うために建立した仏教寺院。19世紀後半に発見されるまでは密林に埋もれていた。今現在も巨大なガジュマルの樹が根を張っている。

いたる所に巨大な「ガジュマル」の樹が生え、遺跡を覆っている

大蛇のような木

血管のようにからまる木

根っこが人の胴体位の幅がある

プノン・バケンへサンセットを見に行ったが…。

16:30 続いては「サンセット」を見るためプノン・バケンバス

すごく急な階段。用意周到に軍手を用意している人もいた。

スコールが降りそうな空模様で太陽がなくサンセットを見るどころではない曇り曇り

階段を下っている最中に突然スコール雨雨
折りたたみ傘を差しながらどうにか下まで降りて木の下で雨宿り。バスが来るのを待つ。

のどかに草を食べる放牧の牛たち

バスでホテルへ

18:15 ホテル着

19:00 シンツーリストホテルでビュッフェの夕食(写真撮り忘れ)

ツアー3日目終了

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