五箇山ライトアップと白川郷・飛騨高山・古都金沢(2日目)

阪急交通社のバスツアー「五箇山ライトアップと白川郷・飛騨高山・古都金沢2日間」の二日目。まずは兼六園を見学し、その後白川郷と飛騨高山で自由散策をして1日楽しめた!

参考
阪急交通社白川郷ツアー

目次【クリックすると各項目へ移動】

兼六園

2月7日(旅行2日目)
6:30 ホテルで朝食(バイキング)
CIMG1517.jpg

朝食後は兼六園へ

兼六園は観光名所とあって朝から観光客で賑わっていた。
CIMG1520.jpg

兼六園
兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市にある日本庭園。広さ約3万坪、江戸時代を代表する池泉回遊式庭園としてその特徴をよく残している。国の特別名勝に指定されている。岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで、日本三名園の一つに数えられている。

金沢市の中心部に位置し、旧百間堀を道路とした百間堀通り(百万石通り)を橋で渡ったところの石川門から、金沢城を復元中の金沢城公園へと続いている。
(Wikipedea)

・徽軫灯籠(ことじとうろう)と霞ヶ池

徽軫灯籠:霞ヶ池の北岸にあり、足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名が付いたと言われる。
CIMG1531.jpg

CIMG1555.jpg

雪の兼六園はとても美しかった!
CIMG1553.jpg

金沢城公園

兼六園を見学した後は、隣にある金沢城公園へ
CIMG1569.jpg

CIMG1563.jpg 

CIMG1566.jpg CIMG1564.jpg

見学後は、バスで白川郷へ

白川郷

バスから降りると、ものすごい高さの雪!
CIMG1579.jpg

「出会い橋」を渡って集落のほうへ
CIMG1583.jpg

CIMG1585.jpg

合掌造り集落
白川郷・五箇山の合掌造り集落は、飛騨地方の白川郷(岐阜県大野郡白川村)と五箇山(富山県南砺市)にある合掌造りの集落で、1995年12月9日にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。

合掌造りは、江戸時代から始められた養蚕のため、屋根裏に棚を設置したのが始まりと言われている。豪雪による雪下ろしの作業軽減と屋根裏の床面積拡大のため、急な角度を持っている特徴的な茅葺屋根になったと考えられている。また、この家屋では養蚕のほか、焔硝生産も行われた。

また、合掌造りの屋根はどの家屋も東西を向いている。これは、屋根に満遍なく日が当たるようにするため、集落の南北に細長い谷にあり、南北それぞれの方向から強い風が吹くので、風を受ける面積を少なくするためと言われている。
Wikipediaより)

白川郷では各自自由行動!

・明善寺の鐘楼門
寄棟造、2階建で屋根は茅葺き。加藤定七により、延べ人数1425人を要して建てたと伝えられる。
CIMG1594.jpg

雪かきしていないところはものすごい雪の量!
CIMG1599.jpg

・明善寺庫裡郷土館(入館料300円)
約200年前に建てられた庫裡で、釘やカスガイを一切使わずに建造された茅葺きの合掌造り。郷土館として公開されており、館内1階は囲炉裏の間、2階には当時の暮らしぶりを偲ばせる生活用具が展示されている。
CIMG1600.jpg CIMG1601.jpg

CIMG1602.jpg

屋根裏
CIMG1605.jpg

本堂
CIMG1614.jpg CIMG1616.jpg

囲炉裏の間
CIMG1620.jpg

CIMG1627.jpg CIMG1628.jpg

・和田家
家系は天正元(1573)年に始まり、江戸時代には、代々名主や番所役人を務めてきた。現在も和田家の人々が暮らし、かつての暮らしぶりもしのぶことができる。国の重要文化財に指定。

CIMG1643.jpg CIMG1644.jpg

CIMG1642.jpg

お昼をゆっくり食べる時間がなかったので、コロッケなどをテイクアウトして済ませた
・飛騨牛コロッケ
CIMG1646.jpg CIMG1648.jpg

・飛騨牛の焼まん
CIMG1649.jpg CIMG1655.jpg

合掌造りの屋根を雪かきする人
CIMG1656.jpg

屋根からはたくさんのつらら
CIMG1658.jpg

白川郷の次は飛騨高山へ移動バス

飛騨高山

飛騨高山に到着後は自由散策足

古い町並みが続く(国選定重要伝統的建造物群保存地区)
CIMG1669.jpg CIMG1672.jpg

人混みで歩くのが大変。地面が凍っていてすべる人が続出。
CIMG1670.jpg

食べ歩きの出来るお店がたくさんある
CIMG1674.jpg CIMG1675.jpg

CIMG1677.jpg

・中華そば
あまりお腹は空いていなかったけど、「南車」というお店で中華そばを食べた
CIMG1682.jpg

縮れ麺の細麺でかなりあっさりとしていた。
CIMG1680.jpg

・中橋
CIMG1684.jpg

これで観光は終わり。
あとはひたすらバスに乗って東京へ戻るだけ

◆ ◇ ◆ ◇ ◆

・アルプス街道平湯で休憩(15分程)
CIMG1689.jpg CIMG1687.jpg

・夕食(弁当)
CIMG1692.jpg CIMG1698.jpg

21:00 新宿着

2日間でかなり楽しめた!


前後の記事


  スポンサーリンク
合わせて読みたい(中国)

このブログの運営者
旅行記管理人(70年代生まれ・女)
旅行とネコが好きで、これまでに旅行した国は約40か国。東京のボランティアガイドもたまにやっています。
詳細プロフィール
Twitter
instagram

コメントを残す