上海・蘇州(3)上海博物館・豫園・森タワー・新天地・田子坊

上海環球金融中心
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上海・蘇州ツアー3日目。翌日は午前中のフライトで帰国なので実質観光はこの日が最終日。日中は盛りだくさんの上海市内観光、夜は上海雑技鑑賞を楽しんだ。

 旅行3日目:4月18日

6:40朝食

前日同様にホテルのレストランにてバイキング。種類は豊富だった。
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朝からデザートまで食べてお腹いっぱい!
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茶芸店でお茶の試飲&ショッピング

8:30 ホテル発 

8:40 茶芸店到着
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中国らしい店構えの茶芸店
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5種類のお茶を説明しながらいれてもらい試飲
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お茶はどれも美味しかった!
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お湯をかけると蛙が黄金色に変化する。お金をくわえた蛙は財運によいらしい。
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試飲が終わると待機していた定員さんがものすごい勢いで売り込みに来た。が、ここでは何も購入せず。

9:30 茶芸店を出て、上海博物館へ

上海博物館見学

9:40 上海博物館到着
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日曜日ということもあり長蛇の列。団体専用の列に15分程並んだ後セキュリティチェックを受けて入館。セキュリティチェックが1箇所しかないためここで時間がかかる。

建物自体が芸術と言われる上海博物館。横から見た姿は青銅の鼎(かなへ)がイメージされている。
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入り口前には動物像が並んでいる。これらは300を超える漢・唐時代の石・青銅像から8つを選び出し、それらに模して作られたものとのこと。
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館内では1時間の自由行動

館内は結構広い。
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1階の青銅館
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「大克鼎(だいこくてい)」と呼ばれる大型の青銅器は、古代中国の青銅器を代表する作品の一つ。
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4Fの家具館
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4Fから撮影した館内ロビー
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お土産に買ったマグネット
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11:00 
博物館出口側には上海市庁舎、人民広場
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人民広場を取り囲むビル群。真ん中の半円屋根の建物が「上海大劇院」。音楽コンサート、オペラ、バレエなどが行われる。
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バスで豫園へ向かう

豫園地区

11:20 豫園地区に到着

豫園は外灘と並ぶ上海2大観光スポットのうちの一つで、上海に来た観光客はほぼ必ず訪れる場所。
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豫園周辺の「豫園商城」は、多くの商店が軒を並べる地域で観光客で溢れている
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豫園商城で自由時間が欲しかったが、今回のツアーでは自由時間がなかったので残念…。
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豫園の中にある小籠包の老舗「南翔饅頭店」。行列が絶えない。前回来た時はここで昼食を食べて美味しかった記憶がある。
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飲茶ランチ

11:30 昼食:本場の飲茶料理
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店内は団体客中心に混んでいた。
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今回ツアーの食事ではここが一番よかった気がする。
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豫園を見学

昼食後は「豫園」へ

豫園(よえん)は明代の庭園で、「豫」は愉を示し、すなわち「楽しい園」という意。面積は約2万m²。もとは四川省の役人であった潘允瑞によって造られた。故郷を懐かしむ両親を慰めるために建設されたという庭園は、1559年の造園開始から1577年の完成まで18年間もの歳月をかけて造られた。潘家の没落後、庭園は一時荒廃したが、清代には上海の有力者たちが再建に乗り出した。その後1956年に西園の一部が改修・整備され、現在の「豫園」として一般に開放されるようになった。

豫園の入り口
すごい人混みの橋を通って行く
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入り口を入ると大きな岩。岩に刻まれた「海上名園」の文字は、上海市長も勤めたことのある江沢民前国家主席の直筆。
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猫がいた。このあとも園内でこの猫を何度か見かけた。
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入り口正面に建つ「三稲堂」。1760年創建、釘を一本も使わずに建てられている。「三稲」は中国語で豊作を意味する縁起の良い言葉。
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「寿」など縁起のよい文字の形が組み込まれている
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・仰山堂
二層の楼閣の1階が「仰山堂」、2階が「春雨堂」と呼ばれている。
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ここにも縁起物が描かれている
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庭の眺めが綺麗
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・仰山堂の側にある鉄製の獅子像
雌雄一対で、子供をあやしているのが雌で毬で遊んでいるのが雄
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魚楽射という東屋
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・複廊と呼ばれる二重廊下
向かって右側が男性用で、天井が高く作りも良く、太湖石の庭と渓流を望める。左側の女性用通路は低く板張りの天井であり、庭はよくみえない。
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右側の男性用廊下から眺めた庭
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・万花楼
扉や窓には、竹、蘭、菊などの彫刻が施されている。中の家具は200年以上の歴史を持つ。
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庭に立つ銀杏の木は豫園設立当初からあると言われ、樹齢は400年を超える。
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屋根の上の鹿
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・龍壁
頭は牛、角は鹿、口は馬、爪は鷹、身体は蛇、鱗は魚に似ている。龍は皇帝の象徴であり、臣下は龍の装飾を用いることが禁じられていた。しかし本来龍の爪は5本であるのに対しここの龍は4本爪となっている。豫園の持ち主は、咎められたときは「これは4本爪であり龍ではない」と答えたと言われる。
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屋根の上の関羽の彫像
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・玉玲瓏
玉華堂は潘允瑞の書斎であったと言われる建物で、デスクに座り真正面となる位置には玉玲瓏と呼ばれる高さ約3メートルの太湖石が置かれている
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動画↓

・内園
1780年に豫園に隣接する城隍廟(県の鎮守神を祭る官廟)の後庭として建設され、1956年に豫園と合併された。
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入り口にいた猫再び現れる
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13:00 豫園をでてバスでお土産屋へ向かう

アイスを食べてバスが来るのを待つ
さっぱりしたヨーグルト味で美味しかった。
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13:20 土産店へ到着
日本人ツアー客が次々入ってきた。ここに40分程滞在。
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上海環球金融中心(森ビル)の展望台

上海環球金融中心に到着

上海環球金融中心は、高さ474m、地上100階の森タワー
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周りには高層ビルがたくさん
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荷物検査をしてから展望台へ
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97階はビル上部の台形部分の下底
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最高階の100階へ
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透明の床
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マグネット購入。60元(約900円)とやや高かった。
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15:20 上海環球金融中心を出発して新天地へ

新天地

15:30 新天地に到着

1920〜30年代に建てられたモダンな雰囲気の 「石庫門住宅」 を修復し、旧フランス租界の街並を再現した 「新天地」。過去と現在が融合した華やかな空間は、今や上海のダイニング、ファッション、そしてカルチャーなど多岐に渡るシーンでランドマーク的な存在。

スタバ前には上海万博のマスコット
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スタバとPAULの間を通る一本道が、新天地のメインストリート
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おしゃれな感じの通り
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小雨が降り始める
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新天地で30分の自由行動のあと「田子坊」へ向かう

田子坊

16:40 田子坊到着
「田子坊」は、旧フランス租界にあるおしゃれな雑貨屋、ファッション、カフェ、レストランが沢山集まる一角
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ここで約30分の自由行動
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世界で一番パワーを持つ石とかかれた看板。怪しい雰囲気の店。
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田子坊は中国らしさも感じられてなかなかよい雰囲気の街だった。
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17:15 田子坊を出発して夕食へ

四川料理の夕食&上海雑技団鑑賞

17:30 夕食会場へ到着
夕食は四川料理
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店内は日本人の団体客でごった返していた。本当に日本人観光客が多い!
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料理はイマイチ。お皿も欠けているなど全体的に悪かった。
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量だけはものすごかったけど、あまり食べられなかった。
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車内販売で買ったウーロン茶クッキーが届いた。
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18:40 出発。ここでの時間がかなり長かった。

19:00 上海雑技の会場「白玉蘭劇場」到着
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19:30から21:00まで上海雑技鑑賞
帽子技、皿まわし、筋肉マン、空中演舞、マジックなどが次々に行われる。エンディングのモーターバイクショーはかなりの迫力だった。以前みたときは、モーターバイクショーはなかったので新鮮だった。

開演前。開演中は撮影禁止。
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21:15 ホテル到着 ツアー終了

ホテル近くのお茶屋でお茶購入
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22時過ぎにはホテルへ戻り3日目終了

万歩計:11,904歩

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