北欧(5)タリン市内観光

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船は朝タリン港に到着。終日タリンの旧市街の街歩きを楽しんだ。タリンは世界遺産に登録されているだけあってとても素敵な街並みだった 宿泊先のスリーシスターズホテルも素晴らしくて大満足だった!!

北欧旅行概要
  • 旅行期間:2010年9月22日~9月29日(6泊8日)
  • コペンハーゲン→ベルゲン→ストックホルム→タリン→ヘルシンキ
  • 旅行形態:個人旅行/友人との2人旅
  • 旅行費用:約25万円/人

朝食&船内客室紹介

9月26日

(ストックホルムとの時差 +1時間)

前日の記事はこちら⇒ストックホルム観光&船でタリンへ

6:00 起床

船内の部屋の窓からの景色

7:30 朝食
前夜と同じレストランでバイキングの朝食

種類豊富で一通りのものが揃っていた。

海を眺めながらの朝食は幸せ!

レセプションデスクの前
このエリアはWifi接続安定していて電波が強いので快適にインターネットができた。

9:50 もうすぐタリン港に到着
廊下で写真をとっていると、お掃除のおばさんにスイートルームへ誘導された。そして写真を撮るように勧められたので写真撮影!

デラックススイート。これは快適そう。

スイート。部屋は狭いけど窓が大きい!

ちなみにこちらは一人部屋。窓なしでベッドは折り畳み式。

私たちが泊まった部屋はこちら⇒ストックホルムからタリンへ

到着時間が近づいてきたので出口へ行くと、降りる人でいっぱい!

これが今回乗船したBaltic Queen号。初の船泊は1泊であっという間だったが楽しかった。

タリンに到着

10:10 タリン港に到着(Dターミナル)
エストニアの首都タリンの旧市街は中世の街並みが美しいところでユネスコの世界遺産に登録されている。

ターミナルにはタクシーもたくさんいたが、旧市街までは歩ける距離なので徒歩でホテルへ

ゆっくりと走るトラム。線路をわたって少し歩くと旧市街へ

10:35 ふとっちょマルガレータ
その昔は牢獄で、囚人のお世話をしていたマルガリータさんがこの塔に負けず劣らずな太っちょさんだったことからこの名前がついたとか

石畳の街並みが美しい!

スリーシスターズホテルに宿泊!

10:45 スリーシスターズホテルに到着

この3軒は15世紀に建てられ、女性らしい雰囲気をもつ3つの商人の住居が寄り添うように並んでいるのが「三人姉妹」という名がついたとか。上部に突起してるのはクレーンで、倉庫として作られた屋根裏に荷物を引き上げるために使用されていた。

チェックインは12時からなので荷物を預かってもらい、ウェルカムドリンクでくつろいだ。

チェックイン後に撮影した部屋のようす。とても素敵な部屋(24号室)だった!

浴室

タリンで宿泊したホテル
ザ スリー シスターズ ブティック ホテル
サービス、部屋、食事などどれも本当に素敵で大満足のホテルだった!
オススメ度 star2 star2 star2 star2 star2 +1

タリンの旧市街を散策

タリンではほぼ1日観光できたので、ゆっくりと旧市街を散策できた。

11:00 ウェルカムドリンクを飲んでから旧市街散策へ

★聖オレフ教会
ホテルから歩いて1分もしないところにある。

タリンで一番高い塔をもつ教会

入場料(塔含む)は2ユーロ。タリンの通貨はエストニアクローン(EEK)。たいていのところでクレジットカードかユーロでの支払いも可なので、今回EEKへの両替はしなくて済んだ。

この狭くて急な階段を上っていく

結構疲れた~

タリンで一番高い塔からは旧市街を見渡せる!

11:50 教会内
12時から礼拝がはじまるので人が続々と集まっていた。

スープのお店を目指して山の手方面へ足

★三人兄弟
中世の住宅で「三人兄弟」と呼ばれる建物。「三人姉妹」に比べると地味にたっている。

地図だとこのあたり。

少し歩いてSuur-Kloostri通りを右折

★聖ミカエル修道院
デンマーク王によって13世紀半ばに創立された女子修道院だったが、17世紀前半に閉鎖。その後、スウェーデン王によってタリンで最初のハイスクールが開かれ、大規模な改修が行われた。18世紀前半、教会部分がロシア正教会に。

内部はこんな感じ。誰もいなかった。

このあたりは人気も少なく閑散としていた。

12:15 横道にそれて歩いていくと城壁入口

ここは「長い足(Pikk Jalg、ピックヤルク)」と呼ばれている通り

★ラエコヤ広場(旧市庁舎広場)
町の中心にある広場。中世には多くの商人が訪れてにぎわいを見せた。現在はカフェやレストランなどが軒を連ね、市民の憩いの場となっている。

中世の衣装を着た人たちが食べ物や雑貨などを売っている。

アットホームな雰囲気で楽しめる。

私はこの人のお店で手作りの猫の人形を購入。ネズミもつけてくれた。

★旧市庁舎
広場の一角にあるゴシック様式の建物。高さ65mの塔を持つ。7、8月の月~土は内部の見学ができる。

広場近くの小さなお店に立ち寄り、お買い物

広場の南側では中世の格好をした売り子さんがピーナッツ売りをしていて、近くを通ると試食を勧められる。他の場所でもピーナッツ売りをよく見かけた。

短い足(Lühike Jalg、リュヒケ・ヤルク)とよばれる通り
「長い足」の通りが緩やかな坂道なのにたいして「短い足」は急な坂道になっている

外はかなり寒い

スープの美味しい「ボガポット」で昼食

13:20 boga pott(ボガポット)(住所:pikk-jalg9)で昼食

薄暗い店内。螺旋階段を上って2階の席へ。席はほぼ満席。

スープがおいしいとの情報で来たのでスープを注文。黒パン、白パンもついて2ユーロ程。タリンの物価は安い。

スープはツボのような器に入っていて具だくさん。冷えた身体が温まった。

昼食後は再び散策

★アレクサンドル・ネフスキー聖堂
帝政ロシア時代の1901年に立てられたロシア正教の教会。タマネギ型の屋根が印象的。

★トームペア城
アレクサンドル・ネフスキー聖堂の向かいにある。タリンの征服者が変わる度に改築されてきた城。現在、エストニアの国会議事堂として使われている。「のっぽのヘルマン(Pikk Hermann)」と名付けられた塔はタリンのシンボル的存在。塔にはエストニアの国旗が掲げられている。

★大聖堂(トーム教会)
トームペアの丘にあるこじんまりした大聖堂。ちょうど中へ入るとお葬式が行われており、教会内はパイプオルガンが鳴り響いていた。

15:05 ラエコヤ広場近くにある市議会薬局(Raeaptek)
ドアにはヘビマーク。北欧の薬局の中でも最も古い薬局の一つ。

この日は日曜日のため閉店。

カタリーナ通り。伝統工芸職人の工房が並び、中世の雰囲気を残すこの道は1995年に再建された。

★セーターの壁
城壁に沿ってセーターなどを売る露店がズラリと並ぶ。

タリン旧市街の東側の入り口に当たるヴィル門(下町エリア)

ヴィル門を出てすぐのところにある花市場

中世風のマクドナルド

★聖霊教会
タリンに現存する最古のゴシック様式の教会。14世紀初めに、市庁舎と救貧院の礼拝堂として使用された記録の残る古い教会。教会外壁の大時計は1684年に造られたもの。残念ながら閉まっており中へは入れず。

16:20 ホテルに戻ってチェックイン

部屋で1時間程くつろいだあと、ホテル出発

「Anneli Viik」というチョコレート屋に立ち寄りながら夕食のレストランへ

手作りチェコがショーケースに並んでいてどれも美味しそう。食べ歩き用に数個買ってみたら美味しかった!

店内で食べることもできる。とても雰囲気のよいお店だった。

中世風レストラン「オルデハンザ」で夕食

17:20 オルデハンザ(Olde hansa)到着
ラエコヤ広場のすぐ近く。著名な歴史家の監修で15世紀の商屋の雰囲気と料理を可能な限り再現しているという、旧市街の代表的なレストラン。

案内版の方へ行くとお店へ

店内はキャンドルの明かりのみで薄暗い。続々人が入ってきて店内は満席。

日本語メニューあり。

蜂蜜入り、ハーブ入りの珍しいビールは壺みたいな大きなのに入ってでてきた。

これは「伯爵のマッシュルームスープ」。パンもついてくる。

 
チーズの何か

メインディッシュ:鶏肉アーモンドソース添え

メインディッシュ:アラブの牛肉 2種類のヒレ・ステーキ

暗くて料理がよくみえなかったが味は普通だった。

完全に注文しすぎた~。どれもかなりのボリュームでメインディッシュは半分も食べられなかった…。

途中から民族音楽の演奏も始まり中世の雰囲気を感じられる雰囲気のあるお店だった。

二人合計45.63ユーロ(約5,300円)。

トイレもユニーク

18:50 レストランを出てゆっくりと歩いてホテルへ

夜の旧市庁舎

19:20 ホテル着

朝食はこれに記入してルームサービスにもできる。今回は利用しなかった。

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