クロアチア(8) ザグレブ観光&カタール経由で成田へ

ザグレブ青果市場
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旅行最終日。午前中にザグレブのダウンタウン(新市街)を散策してから空港へ向かい、ドーハ経由で成田へ帰国した。ドーハでの乗り継ぎ時間に休憩室で熟睡してしまい、飛行機に乗り遅れそうになるというハプニングがあったが無事に乗れて予定通り帰国できた。

クロアチア旅行概要
  • 旅行期間:2015年9月21日~2015年9月30日(7泊10日)
  • 宿泊した都市:ドブロブニク・スプリット・プリトヴィッツェ・ザグレブ
  • 旅行形態/同行者:個人旅行/女友達との2人旅
  • 旅行費用:ひとり約14万円(お土産代を除く)

旅行概要の詳細: クロアチア旅行記【概要&まとめ】
前の記事:プリトヴィッツェ→ザグレブ&ザグレブ観光

2015年9月29日(火)
7:00 アパートにて朝食
前日にパン屋で買ったパン

ザグレブの宿泊先
Kaptol Cathedral Center Apartment
ザグレブの旧市街にあり観光に便利だった。部屋はリフォームしたばかりですべてが新しくてきれいだった。部屋は広くてキッチンもついているので長期滞在にもオススメ!
オススメ度 star2 star2 star2 star2 star2

ザグレブの街を散策

8:30 散策に出発。天気は曇り。

アパート前の道路

スーパー「KONZUM」はクロアチアのあちこちにあった。これは大聖堂の近くのKONZUM。

ドラツ青果市場

イェラチッチ広場から階段を上ってすぐのところにある青果市場。野菜と果物が中心だが、観光客向けのお土産も少し売られていた。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆

この日はイェラチッチ広場から公園沿いの道を歩いて中央駅まで行き、植物園などに立ち寄りながら時計回りに一周してイェラチッチ広場へ戻るというルート。

トミスラフ広場

ザグレブ中央駅の目の前にある大きな広場。クロアチアの初代国王トミスラフの騎馬像がある。

ザグレブ中央駅

ブタペスト、ウィーンなどの国外の大都市とクロアチアを結んでいる。

朝の時間帯だったので通勤の人々が多かった。

中央駅の前の道を線路沿いに歩いて行くと公園があったので立ち寄ってみた。

無料で使える遊具が何種類かあったので、試しにやってみたら意外と楽しかった。ちょうどよい運動になった。

少し運動をしたあとは公園の先にある「ザグレブ植物園」へ

植物園前の道を走るトラム。これは旧型のトラム。新型トラムはもっと大きい。

ザグレブ植物園

植物園はかなり広くて、全部見ている時間はないので足早にザット見てまわった。

入園無料なのに園内はよく手入れがされていて、朝からスタッフが作業をしていた。

クロアチア国立劇場

黄色の建物で美しい外観。クロアチアを代表する劇場。

イェラチッチ広場

約2時間でイェラチッチ広場へ戻ってきた。

ザグレブには赤いハートのお土産がたくさん。クリスマスツリーの飾りや、大切な人への贈り物として人々に親しまれているとのこと。

広場にある市場は観光客などで賑わっていた。

ザグレブ⇒ドーハ⇒成田へ帰国

11:00 オーナーの車でザグレブ空港へ

11:30 ザグレブ空港に到着

小さい空港なので迷うことなくすぐにチェックインができた。

13:15 ザグレブ発(カタール航空 QR218便)

機内食(チキン)。そこそこ。

19:40 ドーハ着  (乗継ぎ時間:6時間10分)

乗り継ぎが6時間10分もあるので、仮眠室で睡眠眠い (睡眠)

6時間以上もあるから寝過ごすことはないと思い目覚ましをセットせずに仮眠をしたら、すっかり熟睡してしまった。気づいたら最終搭乗時刻でビックリ! 友達はまだ熟睡していた。慌てて走って搭乗口へダッシュ (走り出すさま)

仮眠室と搭乗ゲートが近かったのが救いで、ギリギリセーフだった。搭乗口へ走っている途中に係の人から名前を呼ばれたりしたので、おそらく呼び出しとかされていたに違いない。搭乗口に行くとすでに誰もいなくて、搭乗手続きを済ませていないのは私たちだけだった。係の人に名前を連呼されて「クローズ、クローズ」とか言われたので本当に焦った。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆

9月30日(水)
1:50 ドーハ発(カタール航空 QR806便)

1回目の機内食

2回目の機内食

(ここからは日本時間で表示)

17:55 成田着

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