香川(3) 小豆島観光(オリーブ公園・二十四の瞳映画村)

小豆島二十四の瞳映画村
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旅行2日目小豆島観光のつづき。マルキン醤油記念館を見学した後は、オリーブ公園と二十四の瞳映画村を訪れた。

小豆島・男木島・高松旅行
旅行期間:2015年11月4日~2015年11月7日(3泊4日)
1日目:成田⇒高松⇒小豆島
2日目:小豆島観光(寒霞渓・醤油記念館・オリーブ園・二十四の瞳映画村)
3日目:小豆島観光(中山の棚田・エンジェルロード)&男木島観光(灯台・猫)
4日目:高松観光(玉藻公園・栗林公園)

詳細⇒瀬戸内海ひとり旅【概要&まとめ】 cat2
前の記事:小豆島観光(寒霞渓・マルキン醤油記念館・苗羽散策路)

小豆島オリーブ公園&オリーブ園

マルキン醤油記念館の前のバス停「丸金前」からオリーブバスに乗って「オリーブ公園口」で下車。ここでフランス人夫婦とお別れした。

オリーブ公園は丘になっていて高台から瀬戸内海を一望できる。

園内散策マップ小豆島オリーブ公園ウェブサイトより)
オリーブ記念館に立ち寄ったあと、ギリシャ風車のほうへ向かってオリーブ畑をぶらぶらと歩いた。
オリーブ公園マップ

★オリーブ記念館
オリーブ記念館には、オリーブの歴史や産業を説明するブースのほか、売店やレストランもあるので休憩することもできる。ここで『オリーブサイダー」という小豆島限定の飲み物を飲んでみたら、ほんのりオリーブの香りがして美味しかった!

館内にあるオリーブの女神・アテナ像

★イベント広場モニュメント
古代ギリシャのオストラキシモス(陶片追放)に使用された投票片をモチーフにしたモニュメント。眺めがよい。

★オリーブ畑
とにかくオリーブの木がいっぱい。こんなにたくさんのオリーブはみたのは初めて。

★ギリシャ風車
オリーブ畑を歩いていると風車がポツンとひとつ現われた。オリーブ公園のシンボルのひとつで、小豆島と姉妹島提携を結んでいる 「ギリシア・ミロス島」 との友好の証として建設されたとのこと。

★オリーブ園
オリーブ畑を歩いて下っていくとオリーブ園に到着。ここの中にもお土産屋やレストランがあり休憩できる。観光バスが何台か来ていたので結構人がいた。ちなみにオリーブ畑を歩いている人が誰もいなかった。

ここのレストランでは小豆島名物の「オリーブ素麺」や「ひしお丼」を食べることができるというので、お昼休憩しようと思ったが、このあと行く予定の映画村へ行くバスの時間まで20分しかないことに気づき断念。

オリーブ園から映画村への直行バスは1日3便しかない。

二十四の瞳映画村

14:49 二十四の瞳映画村に到着。バスを降りると目の前が映画村。

1987年公開の映画「二十四の瞳」(田中裕子主演)の小豆島ロケのオープンセットを活用した施設群。

チケットは大人750円(オリーブバスフリーパス券提示で680円に割引)

園内マップ
二十四の瞳映画村

入口を入るとすぐに懐かしい昭和の雰囲気となる。

お花畑にはたくさんの花が咲いていてきれいだった。

二十四の瞳の像「せんせあそぼ」

映画村奥の海岸沿いにある木造校舎「岬の分教場」。

校舎の中。映画で使われた小道具や写真が展示されている。

教室の窓からみた瀬戸内海。

小豆島がロケ地となった映画「二十四の瞳」や「八日目の蝉」は見ておいたほうがよい。『二十四の瞳映画村』は映画の内容を知らないと理解が深まらないので事前に見ておくのがおすすめ!

DVDなどを買うと高くなってしまうが、「二十四の瞳」も「八日目の蝉」も「Hulu」で視聴可能。Huluは会員でなくても2週間は無料で視聴できるので、旅行前に是非お試しを!

映画村内には懐かしい給食を食べれるレストランなどもあった。

映画村内を1時間ブラブラとしたあと、バスで土庄港へ

映画村から土庄港への直通バスは1日3便のみ。

帰りのバスにはバス通学の地元の小学生がたくさん乗ってきた。

車窓からの景色もきれいだった。

途中、世界一狭い海峡「土渕海峡」を見るために「土庄本町」というバス停で下車(わざわざ下車しなくてもバスの車窓からもみることができるが)。

また、ここから歩いて10分程でエンジェルロード(天使の遊歩道)へ行くことができるが、この日はすでにエンジェルロードが出現する時間を過ぎていたので行かなかった(翌日行った)。

世界一狭い海峡「土渕海峡」

土庄本町バス停からすぐのところに世界一狭い海峡としてギネス認定されている「土渕(どふち)海峡」がある。土渕海峡の横にある土庄町役場へ行くと「土渕海峡横断記念証明書」を100円で発行してもらえる。

1番狭いところは、幅9.93メートルしかないとのこと。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆

再びバスに乗って土庄港へ

17:30頃 土庄港着

★二十四の瞳平和の群像
昭和29年の映画公開を記念して昭和31年に製作された平和の群像。平和の群像の字は当時の首相・鳩山一郎によるもの。

18時頃 ホテル着

小豆島で2泊したホテル
小豆島ビジネスホテルニューポート <小豆島>
フェリー乗り場やバスターミナルからすぐのところにあり観光に便利だった。家族経営のビジネスホテルでスタッフはみんな感じがよかった。素泊まりで1泊4千円ちょっと。食事付きプランもあって、楽天のレビューでは食事もおいしいとのことだが私は魚介類が苦手なので食事付きにはしなかった。建物自体は古いが水回り含めてきれいに清掃されていた。Wifiも強くて問題なし。豪華さを求めずに泊まるだけなら十分満足できるホテル。

夕食は2日連続で地元密着型のファミリーレストラン「すなみ」へ

またもや地元料理とは無縁のトンカツ定食を注文。ボリューム満点でお腹いっぱいにyum

次の記事:小豆島観光(中山の棚田・エンジェルロード)&小豆島から高松へ

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