香川(4) 小豆島観光(中山の棚田・エンジェルロード)&高松へ

中山の千枚田
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旅行3日目は早朝から中山の千枚田(棚田)とエンジェルロードを見て小豆島観光を終えた。その後男木島へ行くためにフェリーで高松へ向かった。

小豆島・男木島・高松旅行
旅行期間:2015年11月4日~2015年11月7日(3泊4日)
1日目:成田⇒高松⇒小豆島
2日目:小豆島観光(寒霞渓・醤油記念館・オリーブ園・二十四の瞳映画村)
3日目:小豆島観光(中山の棚田・エンジェルロード)&男木島観光(灯台・猫)
4日目:高松観光(玉藻公園・栗林公園)

詳細:瀬戸内海ひとり旅【概要&まとめ】 cat2
前の記事:小豆島観光(オリーブ公園・二十四の瞳映画村)

中山の千枚田(棚田)

2015年11月6日(金)旅行3日目 曇り
この日は朝一で中山の千枚田を見に行って、その帰りにエンジェルロードに立ち寄って土庄港に戻った。昼前にはフェリーで高松へ行き、そのまま男木島へ向かった。

7:10 ホテルで大きな荷物だけ預かってもらいチェックアウト

なんでこんなに早くに出発したかといえば、中山の千枚田に行くバスの本数がすごく少ないため。戻ってくるバスの時間などを考慮すると朝一番のバスで行くのが一番効率がよかった。中山の千枚田へ行くには車を利用するのが一般的なので、バスで行くにはやや不便だった。

★バス時刻表
これが中山の千枚田へ行くためのバス時刻表。「春日神社」バス停で降りるとそのあたり一帯が棚田になっている。バスは1日5便しかない。7:20土庄港発⇒7:40春日神社着、1時間ちょっと棚田をぶらぶらと散策して8:56春日神社発のバスで戻った。途中、土庄本町で下車してエンジェルロードに寄ってから土庄港へ戻った。
オリーブバスおおぬで線

7:20 土庄港発のバスに乗車

終点まで誰も乗ってこなかった。運転手がすごく親切な人で棚田の情報をいろいろと教えてくれた。

中山神社バス停で降りて目の前にある茅葺き屋根は「中山農村歌舞伎舞台」。

中山農村歌舞伎は国定重要有形民俗文化財で、約300年の歴史を誇る行事。毎年10月の上旬に上演される。

中山農村歌舞伎舞台の前にあるのが「こまめ食堂」。ここの定食が美味しいとの評判なので食べてみたかったが、早すぎてまだオープンしていなかった。

帰りのバスまで1時間ちょっとあるので、景色を楽しみながらゆっくりと散策足

稲刈り後の棚田なので色はイマイチ。

上を目指して歩く足

ホテルでもらった朝食(パンとドリンク)を食べたりしながら…。

棚田の中腹にある共同洗濯場。いわゆる村の洗濯場。

中を覗くとこんな感じ。現在も使われているようで水が流れていた。

上に行くにはこんなはしごを使うことも。

このあたりが棚田の一番上。

上までのぼるとお寺があり、その境内にはさぬきの名水「湯舟の水」。この湧き水が水田のかんがい用水などとして昔から使われているとのこと。

お寺でお参りをして、棚田を下ってバス停へ

8:56 春日神社発のバスに乗って土庄港方面へ

エンジェルロード(天使の遊歩道)

エンジェルロードに行くため、土庄港少し手前の「土庄本町」バス停で下車

前日にオリーブバスの事務所で教えてもらった地図の通り歩いていく。

バスを降りたら信号のところにある「マスモリ」というお店を左折する。

そうすると地面に案内が書かれているのでそれにしたがっていけばよい。

多くの民家の前にこういうのが置かれていた。これもアートの一環か?

約10分で到着。観光案内所にはこの日のエンジェルロードのできる時間が表示されていた。道ができるのが9:45となっていた。まだ9:30だったがとりあえず行ってみることに。

エンジェルロードとは?
手前側の弁天島から中余島・小余島・大余島を結ぶ約500mの細長い砂州の道。1日2回の干潮時のみ道が現れ渡ることができ、「天使の散歩道」とも呼ばれている。「道の真ん中で手をつないだカップルは結ばれる」と口コミで噂が広がり、恋人の聖地、縁結びスポットとして有名になった。

エンジェルロードができていた!

展望台に行ってみると

想いを込めた絵馬がたくさん。向こうにみえるのがエンジェルロード。

朝早かったせいか人はまだほとんどいなかった。

土庄本町のバス停まで歩いて、再びバスに乗って土庄港へ

歩いていると石のアート作品が所どころにみられた。

小豆島からフェリーで高松港へ

ホテルで預かってもらっていた荷物を受け取り、高松行きのフェリー切符を購入。

ちょうど10分後に出港するフェリーがあった。

10:20 土庄港発

景色をみようと一番前の席に座ったがほとんど寝てしまった眠い (睡眠)

デッキにも席があったが誰もいなかった。

11:25 高松港着。2本のカラフルな柱は瀬戸内国際芸術祭のときのアート作品とのこと。

このあと高松から猫の島「男木島」へ( 次の記事:男木島の猫たち part1

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