香川(7) 男木島で泊まった宿

男木島道場
スポンサードリンク

前の記事
男木島の猫たち part1
男木島の猫たち part2

男木島はそれほど大きな島ではないので、日帰りでも十分だが、わざわざ東京から猫目的で来たのでゆっくりと島で1泊した。宿泊したのは「道場」という名のお寺。

お坊さんたちの修行の場として創建された道場をご夫婦が再興。奥さんが男木島の出身で瀬戸内芸術祭のときに島の再興のため戻って来てから宿を提供しているとのこと。

小豆島・男木島・高松旅行
旅行期間:2015年11月4日~2015年11月7日(3泊4日)
1日目:成田⇒高松⇒小豆島
2日目:小豆島観光(寒霞渓・醤油記念館・オリーブ園・二十四の瞳映画村)
3日目:小豆島観光(中山の棚田・エンジェルロード)&男木島観光(灯台・猫)
4日目:高松観光(玉藻公園・栗林公園)

詳細:瀬戸内海ひとり旅【概要&まとめ】 cat2

ガイドブックによく紹介されている男木島の民宿は「さくら」という宿。ここのご主人は漁師さんで新鮮なお魚が美味しいとの評判。魚好きの人には魅力的な宿だが、海の幸が苦手な私はちょっと躊躇…。日本人なのに生魚が苦手という体質は何かと不便…(泣)。

今回宿泊した「道場」は素泊まりできる宿として雑誌に紹介されていたので、これは好都合だと思い予約した。予約電話の際に食事もつけてもらえるとのことになったので、生魚が苦手だということを伝えて朝夕2食付きで宿泊することになった。

お寺の道場(アクセス・部屋etc)

道場への行き方
フェリー乗り場近くの鳥居をくぐって、細い坂道を道なりにのぼっていく。

細道を5~6分のぼっていくと左手にハーブガーデンがみえる。この奥の建物が「道場」。ハーブガーデンでは奥さんがハーブを栽培していて、ハーブの販売もしている。ここのハーブは美味しくてオススメ!

この建物一帯がお寺道場。

ご主人と奥さま。とても気さくなおふたり。

部屋は畳の和室。

2階の部屋からは港がよく見えて抜群の眺め。

お風呂は熱いのを用意してくれて快適だった(シャワーもあり)。

食事(夕食&朝食)

素泊まりもできるが、今回は夕食と朝食をつけてもらった。島内にはスーパーやコンビニはなく、食事処は予約が必要らしいので食事をつけておいて正解だった。

★夕食
宿泊は私ひとりだけだったので、ご夫妻と一緒に夕食。島の話などもきけて楽しく食事ができた。

写真は食事途中に撮影したので一部だけ。

タコ、かぼちゃなど豊富な種類の天麩羅に手作りの煮物など。ご飯は「タコ飯」でどれも美味しかったyum
 

 

★朝食
朝食は7時過ぎに部屋まで運んできてもらえた。

朝食メニュー。地元の食材など使われているので旅人には嬉しい。

品数が多くて豪華だった。しかも体によさそう。どれも美味しくて本当に満足!

そしてこのハーブティが最高に美味しかった!

こんなにお土産までもらってしまった。

★男木島で泊まった宿「お寺の道場」
お寺の道場といっても、修行をさせられるとかいうことはなく、(施設はやや合宿っぽい雰囲気はあるが)部屋は普通の和室でテレビもあった。 素泊まりの場合お布施として1人2,000円/泊。私は夕飯と朝食付きで4,000円/泊だった。値段は季節や人数等によって異なると思うので、直接宿にご確認を。宿のウェブサイトはないので、連絡は電話で。
・住所:香川県高松市男木町1881
・電話:087-840-9612

豪華さや贅沢を求めずに、のどかな島の雰囲気を味わいたい人向け。料理がおいしいので泊まるなら食事つきがオススメ!奥さん手作りの味噌やハーブなどの販売もしている。

ベトナム中部旅行記(目次)
クロアチア旅行記(目次)
ギリシャ旅行記(目次)
中欧旅行記(目次)
スペイン旅行記(目次)
ポルトガル旅行記(目次)
ハノイ旅行記一覧
ドバイ・アブダビ旅行記(目次)
ベトナム・カンボジア旅行記(目次)
トルコ旅行記一覧
北欧旅行記一覧
タイ旅行記一覧
四国旅行記
広島旅行記(目次)
スポンサードリンク
skyticket

コメントを残す