香川(8) 高松観光(玉藻公園・栗林公園)&成田へ

栗林公園
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3泊4日瀬戸内海旅行の最終日。昼前に男木島から高松に戻り、玉藻公園と栗林公園を見学。その後高松空港からジェットスターで成田へ。トラブルもなく無事に旅行が終了した。

小豆島・男木島・高松旅行
旅行期間:2015年11月4日~2015年11月7日(3泊4日)
1日目:成田⇒高松⇒小豆島
2日目:小豆島観光(寒霞渓・醤油記念館・オリーブ園・二十四の瞳映画村)
3日目:小豆島観光(中山の棚田・エンジェルロード)&男木島観光(灯台・猫)
4日目:高松観光(玉藻公園・栗林公園)

詳細:瀬戸内海ひとり旅【概要&まとめ】 cat2
前の記事: 男木島で泊まった宿

2015年11月7日(土)旅行4日目(最終日) 曇り 

高松に着いてまずは高松駅のバスターミナル近くにある観光案内所へ。栗林公園行きのバス時刻表や空港行きのリムジンバス時刻表などをもらえた。うどん店マップももらったが、今回は時間がなくてうどん巡りはできなかった。

JR高松駅。愛称は「さぬき高松うどん駅」。

玉藻公園(史跡高松城跡)

12:00 高松駅のコインロッカーに荷物を預けてからまず玉藻公園に向かった。コインロッカーは高松駅内に複数箇所あるので高松での荷物預けには困らない。

生駒家・松平家の居城だった高松城跡を開放したもの。全国でも珍しい水城。瀬戸内の海水を外堀、中堀、内堀に引き込んだこの城は、日本の三大水城のひとつといわれている。海の干満とともに、水位が上下するお堀には、真鯛など多くの海水魚が泳いでいる。

高松駅から歩いてすぐ。この日は無料開放されていた(通常は入場料200円)。

天守台に向かう鞘橋(さやばし)。本丸と二の丸を結ぶ唯一の連絡手段だったとのこと。

向こうに見えるのは本丸石垣。一段高い石垣は、天守台。

天守台へのぼってみた。天守台は修復工事で積み直したとのこと。

天守台からの眺め(内堀と水門)。完全に海水を堀に取り入れた城はこの高松城だけ。

内堀では和船を浮かべて航行する乗船体験が楽しめる。

乗船体験はお昼休憩中だったので断念して園内を散策。

★庭園

手入れのよく行き届いた美しい庭園だった。

★月見櫓
藩主が江戸から船で帰られるのをこの櫓から望み見たので「着見櫓(つきみやぐら)」ともいわれている。

玉藻公園はあまり期待はしていなかったが、天守台や庭園などがコンパクトにまとまっていて、ちょっと散策するのにちょうどよかった。

30分ほど散策後、再びバスターミルへ戻りバスで栗林公園へ

栗林公園

栗林公園への行き方

JR高松駅から栗林公園へは歩いて行くにはかなり距離があるので、電車かバスを使うのが一般的。電車だと最寄駅から10分位歩かなければいけないが、バスだと最寄バス停からすぐ。観光案内所の人からはバスを勧められたのでバスで行くことにした。

高松駅前には1日200円のレンタサイクルもあったが、雨が降りそうな天気だったため断念した(結局雨は降らなかったが)。天気がよければレンタサイクルであちこち行くのが便利そう。

★バスでの行き方
栗林公園へ行くバスはターミナル④か⑤のバス(1時間に4~5本ある)。④はレインボー循環バスという市内を循環するバスで料金は一律150円。⑤から発車するバスは普通の路線バスで栗林公園まで230円。④にバスが止まっていたのでレインボー循環に乗車した。

バスに乗ること約15分で栗林公園(東口)に到着。

栗林公園(りつりんこうえん)とは?
国の特別名勝に指定されている庭園の中で最大の広さをもつ。松の緑濃い紫雲山を背景に、6つの池と13の築山を巧みに配し、江戸時代初期の回遊式大名庭園として、すぐれた地割り、石組みを有し、木石の雅趣に富んでいる。2009年発売の『ミシュラン観光ガイド』に「わざわざ訪れる価値のある場所」として最高評価3つ星に選定された。

栗林公園を散策(60分モデルコース)

入場料410円。

公園の見どころを60分でまわる「60分モデルコース」を歩いた。順路の案内板にしたがっていけばよいのですごくわかりやすかった。ちなみに、公園全体をみると2時間位かかるらしい。

周りを山で囲まれて緑が美しい公園。園内はとても広い。

★商工奨励館
純日本風の木造建築で、建築後110年を越す建物。香川県の特産品の展示即売や製作実演が行われている。

園内は松の木が多い。

★掬月亭
数奇屋づくりの建物で歴代の藩主が使用した茶室。手前の池は南湖。

南湖では江戸時代に船遊びがおこなわれていたことにちなんで、観光用和船が就航している。

11月下旬になると紅葉が色づいてさらにきれいになるとのこと。

★飛来峰(ひらいほう)
富士山に似せてつくったとされる築山で、この頂上からの写真が絵葉書などに使われる。

飛来峰からの眺め(園内随一の眺望景観)。紫雲山を背景に、掬月亭と偃月橋。

★芙蓉峰(ふようほう)
梅林橋あたりから見ると富士山の形をしているので、富士の別名である「芙蓉」の名がついたとされている。

芙蓉峰から望む北湖は、紫雲山を背景とし、紅の橋である梅林橋という美しさ。

ゆっくりと「60分モデルコース」を見てまわって、かかった時間はちょうど1時間だった。

その後、公園に隣接している香川物産店を覗いたりしてから、バスで高松駅へ

さぬきうどん

うどん県に来たのにまだ一度もうどんを食べていなかったので、うどん屋へ行ってみた。

高松駅前(ミニストップの隣)にある「めりけんや」というセルフのさぬきうどん店。

メニュー

丸亀製麺と同じスタイルのセルフ。キレイな感じで観光客でも入りやすかった。

3時過ぎなのにそこそこ人が入っていた。

かけうどん+とり天で390円。麺はそれほどコシが強くなくてもっちりとした感じ。とり天がかなりのボリュームでお腹いっぱいになった。東京の讃岐うどんチェーンとの違いはよくわからなかったが、とりあえずうどん県でうどんを食べたので満足yum

空港行きリムジンバスの時間まで1時間近くあり、うどん屋で時間を潰すわけにもいかないので、駅前のミスドで休憩coffee

高松から成田へ(ジェットスター)

17:15 高松駅からリムジンバスで高松空港へ

18:00 高松空港着

19:00 高松発 ジェットスターGK416便で成田へ


20:20 成田空港着

ジェットスターは行きも帰りも遅延なく定刻通りに到着。成田空港の第3ターミナルはやや不便を感じたが、値段を考えると十分許容範囲。リピートあるかも。

以上で「3泊4日瀬戸内海ひとり旅」完!

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