河口湖(カチカチ山ロープウェイ・遊覧船から眺める富士山・オルゴールの森)

アメリカ人Abbeyさんと一緒に東京から日帰りで河口湖へ。東京から富士五湖方面に行くには、車かツアーに参加するのが一般的だと思っていたが、高速バスでも簡単に行くことができた。

この日は気温は低くて寒かったが、天気はよかったので富士山がキレイに見えた!

東京駅から河口湖へ(高速バス)

2017年1月31日(火)晴れ
東京から河口湖へは電車でも行けるが、都心からは高速バスのほうが乗り換えなしで楽そうだったのでバスを利用。

私たちが利用したのは東京駅からでているJRバス。1時間に約2本あるので便利。河口湖駅までの所用時間は2時間、料金は1,800円。チケットは予約せずに当日バス乗り場で購入した。週末などは混む可能性があるため事前に予約しておいたほうがよいかも。

参考 東京~河口湖方面(JRバス時刻表)

東京駅以外にも関東エリア各地から富士山方面への高速バスがでている。
参考 富士山を発着する高速バス(富士急行バス時刻表)

9:20 東京駅八重洲南口のバスターミナル9番のりばから出発

バスの乗車率は6割位。

河口湖に近づくと車窓から大きな富士山が!

11:20 河口湖駅到着(定刻通り)

観光案内所&お得チケット

まずは地図をもらいに観光案内所へ。かなり親切に教えてもらえた。

観光案内所でバスの時刻表のついたマップをもらっておくと便利!

周遊バスの路線図と時刻表はネットでも閲覧可
参考 河口湖/西湖/鳴沢・精進湖・本栖湖周遊バス

今回訪れたのは、ロープウェイ、遊覧船、オルゴールの森美術館の3か所。いずれも周遊バス(レッドライン)で行ける。

遊覧船&ロープウェイ&周遊バスの乗車券がセットになって大人2,360円のお得チケットを購入。このセット券の購入は現金のみ(クレジットカードは使えない)。

写真はロープウェイの乗車券のみだが、遊覧船とバスの乗車券もうしろについている。

これがレトロバス(周遊バス)。

このバスに乗って「遊覧船・ロープウェイ入口」駅で下車。河口湖駅からは歩いても10分程度なので、駅から歩いている人もいた。

カチカチ山ロープウェイ

12:00 まずはロープウェイへ

このロープウェイに乗って展望台へ

進行方向の反対側に河口湖が見える。

ロープウェイの乗車時間は約3分なのであっという間に到着!

天気がよかったので展望台からは富士山がよく見えた!

富士山は逆光になってしまう…。

展望台には小さなお土産屋さんがあり軽食もある。

遊覧船から眺める絶景富士山

遊覧船のりばはロープウェイ乗り場のすぐ近く。

12:00 アンソレイユ号に乗船(毎時00分・30分出航)

富士山を眺めながら約20分間のクルージング。「逆さ富士」が見れることもあるらしい。

遊覧船は途中でUターンするので、どの位置からでも眺めを楽しむことができる。

名物ほうとうのランチ

12:50 遊覧船乗り場すぐ近くの「河口湖荘」というレストランでランチ。

店内は広々として座席も広くてなかなか居心地はよかった。

山梨名物の『ほうとう鍋』を注文。外国人観光客が多いのでメニューは豊富。

チキン入りのノーマルのほうとう鍋(1,250円)。

具は小さめだったがボリュームあり。しっかり味噌がきいていて味はよかった。

参考 河口湖荘(食べログ)

河口湖オルゴールの森美術館

14:00 周遊バスに乗ってオルゴールの森美術館に到着

入場料1500円(現金のみ)。ここでもカードが使えなかった!

春は花がたくさん咲いていて庭園が美しいらしいが、この時期は花は咲いていなかった。

敷地内はヨーロッパ風のデザインで素敵な雰囲気!

毎時00分からはからくり人形の指揮者がでてきて賑やかな噴水ショー。

メインホールでは、オペラ歌手と自動演奏楽器のコラボレーションコンサート。これは見応えがあった。こういうのも聴けることを考えると、入場料1,500円はそれほど高くない。

演奏終了後はオペラ歌手と交流ができる。

世界最大級のオルガンホール

お土産屋ショップにはたくさんのオールゴール。

かわいいクマのオルゴールや

動物のオルゴールなどさまざま。

1時間半ほど見学したあとは周遊バスで河口湖駅へ。時間があればもう少しゆっくりしたかった。

16:30 高速バスで東京駅へ
乗車率は7割位だったので、当日でも余裕で購入できた。

18:30 東京駅着(定刻通り)

かかった費用

・往復バス代(東京駅~河口湖駅):3,600円
・遊覧船&ロープウェイ&バスのセット券:2,360円
・ランチ代(ほうとう鍋):1,250円
・河口湖オルゴールの森美術館入場料:1,500円

合計:8,710円

日帰り河口湖まとめ

・東京から河口湖までは高速バスで簡単に行けた

・ロープウェイや遊覧船だけなら日帰りでも十分楽しめる

・美術館などもゆっくりと見学するなら宿泊したほうがよさそう

・クレジットカードが意外に使えないので、ある程度の現金が必要

・外国人観光客ばかりで日本人観光客はほとんど見かけなかった
(中国が春節のためか中国人観光客がものすごく多かった)

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このブログの運営者
Blotra(70年代生まれ・女)
旅行とネコが好きで、これまでに旅行した国は30数か国。東京のボランティアガイドもたまにやっています。
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