ギリシャ(1)アテネからフェリーでサントリーニ島へ

サントリーニ・フェリー
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中欧旅行を終えてギリシャの旅スタート。この日はアテネからフェリーでサントリーニ島へ。船の移動は意外と快適であっという間に着いてしまった!

中欧&ギリシャ旅行概要
  • 旅行期間:2015年3月15日~4月4日
  • 中欧:ブダペスト→ウィーン→チェスキー・クロムロフ→プラハ
  • ギリシャ:サントリーニ島→アテネ
  • 旅行形態:個人旅行/母親(シニア・体力あり)との2人旅
  • 旅行費用:約22万円/人(お土産代を除く)

旅行の詳細: 中欧4か国&ギリシャ旅行記【概要&まとめ】

アテネからサントリー島への行き方

アテネからサントリーニ島へのアクセス方法は以下3つ。

  1. 飛行機(約1時間)
  2. フェリー(約8時間)
  3. 高速船(約5時間)

高速船はシーズンオフで運行していなかったため、今回は選択肢から外れた。フェリーの8時間は少し長いようにも感じたが、フェリーに乗ってゆっくりとエーゲ海クルーズをするのもよいなぁと思い「行きはフェリー、帰りは飛行機」にした。結果的に、フェリーでの移動は結構楽しめて8時間はあっという間だった! 大型船なので揺れも全然感じず船酔いなども全くなかった。

値段は飛行機、高速船、フェリーの順に高い。飛行機の値段は季節や時間帯よって異なるが、だいたい片道1万円前後。早めに予約した方が安い。早朝便などは安めに設定されている。

アテネからサントリー島へのフェリー

オフシーズンに運行しているのは「Blue Star Ferries(ブルースターフェリーズ)」という会社のフェリーのみで、ピレウス港7:25発⇒14:55サントリーニ島着という便が毎日運航している。今回私たちはこの船を利用した。

予約は上記ウェブサイトで。今回私たちはエコノミークラス(1人37.5ユーロ=約5,000円)を予約した。3日前までキャンセル料無料。シーズン中は混雑が予想されるので、ビジネスクラスなどの座席が指定されているクラスを予約した方がよいかも(エコノミーと大して値段が変わらないので)。

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ホテルからピレウス港へ

2015年3月28日(土)cloud 旅行14日目

7:30 ホテルで朝食
フェリーの出発時間が予定より2時間も遅くなったため、朝はゆっくりできた。

ピレウス(アテネ)のホテル
リリア ホテル(Lilia Hotel)
家族経営のホテルで豪華さはないが従業員は親切だった。手頃な価格で朝食付き。ピレウス港を利用する場合の前泊や後泊にオススメ!
オススメ度 star2 star2 star2 star2

8:30 フロントでタクシーを呼んでもらい、タクシーでピレウス港へ

ホテルからピレウス港までタクシーで約5分(チップ込みで6ユーロ)。

ピレウス港はとても広くてゲートがいくつもあるので、大きな荷物があったり、時間に余裕のない場合はタクシーで行くのが無難。タクシーだと出発ゲートの前で降ろしてくれるので港内で迷うことがなく安心。

これが今回利用したフェリー「Blue Star Ferries」。かなり大きい!

アテネからサントリーニ島へ(フェリー)

9時前にフェリーに乗りこむと、船内はすでにたくさんの人で騒がしかった。オフシーズンなのでそんなに人は多くないと思っていたら大間違いで大勢の乗客がいた。エコノミークラスだけでもざっと200人以上はいた。エコノミークラスは好きな席に自由に座ってよいので早い者勝ち。すでにほとんどの座席が埋まっていたが、なんとかテーブルつきのソファー席を確保することができた!

9:30 ピレウス港出発

アテネ・サントリーニ地図

船内の様子。船内はとてもきれい。

窓からは海を眺めることができる!

自由に飲食ができるので持ち込んだお菓子などで腹ごしらえ!

これは座席指定の席。空いていた。

ここは個室の部屋。夜の移動の際は利用した方がよさそう。

デッキにも自由に行くことができるので、日中の移動であればエコノミーで十分。

港を出発した頃は雨が降っていたが、だんだんと晴れてきて真っ青の海を見ることができた!

お昼時になると売店には行列が。売店はファーストフード中心で値段はそれほど高くなかった。ペットボトルの冷えた水も500mlで0.5ユーロ(約70円)と良心的な価格だった。

フェリーは途中、パロス島とナクソス島に立ち寄るので、船上から島を間近でみることができた!

パロス島

パロス島が見えてきた!

とても小さくてかわいらしい島。こういう島でゆっくりと過ごすのもよさそう。

青屋根の教会がかわいい!

ナクソス島

途中の島で降りた人もいて、席に空きがでたので途中からはこちらの静かな席へ移動!

サントリーニ島到着&ホテルへ

17:30 サントリーニ島到着

港からは他の宿泊者とともにホテルの送迎車に乗ってフィラの街へ(約20分)

サントリーニ島地図

サントリーニ島は三日月形をしていて、先っぽの「イア(Oia)」と真ん中ちょっと上の「フィラ(Fira)」が観光の中心。 イアは美しいサンセットで有名で、フィラは島の中心地で賑やか。

ホテルはフィラ中心部にあり、歩いて2、3分のところにレストランやお土産屋などがあって便利だった。海沿いではなので、部屋から海を見ることはできない。

到着すると、フロントの男性が観光やレストランなどの情報を地図を使って説明してくれてわかりやすかった!

部屋の様子

サントリーニ島のホテル
サン ジョルジオ(San Giorgio)
フィラの中心地にありバスターミナルからも近くて便利。スタッフは親切で、港や空港への無料送迎サービスあり! 海沿いではないので部屋から海はみられない。
オススメ度 star2 star2 star2 star2

夕食はギリシャ料理

少しだけフィラの街を散策してから夕食へ。この日の天気は悪くて曇り空だった。

オフシーズンのサントリーニ島はほとんどのお店が閉まっているとの噂もあったが、3月後半のこの時期、フィラの街は半分以上のお店は開いていて観光客も多かった。

夕食はフロントで教えてもらった安くて美味しいと評判の地元料理のレストラン「Nicolas(ニコラス)」へ。地球の歩き方にも載っていて、シーズン中だと行列ができるほどの人気店らしい。愛嬌のあるおじさんウェイターがいて、料理の説明など親切にしてくれた。

最初は他に客がいなかったが、しばらくすると何組か入ってきた。

ギリシャの伝統料理「スタッフドベジタブル」。野菜の中に味付けしたご飯が詰まっていて美味しかった。

イカのグリルも美味しかったyum

翌日から2日間サントリーニ島観光!

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