上海・蘇州(2)留園・寒山寺・蘇州古運河遊覧・黄浦江ナイトクルーズ

留園
スポンサードリンク

上海・蘇州ツアーの2日目で観光初日。この日は蘇州観光がメインとなった。まず世界遺産の留園を見学しその後は寒山寺へ。昼食後には蘇州の古運河を遊覧船に乗って観光した。そして夜には黄浦江ナイトクルーズと盛りだくさんの日程で充実した一日を過ごせた!

ホテルで朝食

 旅行2日目:4月17日

部屋からの景色
CIMG2799.jpg

6:30 朝食 
1Fレストランでバイキングの朝食。きれいで広いレストランだった。
CIMG2808.jpg

調理人が調理している様子を見ることができる。
CIMG2801.jpg

料理はきれいに盛り付けられていた。
CIMG2802.jpg

料理の種類は多かったけど口に合うのはそれほど多くなかった。
CIMG2803.jpg

CIMG2807.jpg

点心
CIMG2809.jpg

デザート
CIMG2810.jpg

蘇州へ移動
8:00 ホテル出発 車で蘇州へ。天気は晴れ晴れ

9:15 サービスエリアでトイレ休憩
CIMG2815.jpg

留園

9:50 「留園」に到着
留園は世界文化遺産で中国四大庭園の1つ。清代の代表的個人庭園。
CIMG2817.jpg

CIMG2819.jpg

団体券で入場。
CIMG2826.jpg

入り口を入ると、呉下名園(蘇州周辺地域の名園という意味)の文字
CIMG2822.jpg

CIMG2827.jpg

「花窓」と呼ばれる透かし彫りの窓
CIMG2831.jpg

・五峰仙館
左右対称の空間構成が取られ、中国古典庭園に見る庁堂の典型スタイル
CIMG2835.jpg

向かいは立派な築山の庭園
CIMG2836.jpg

CIMG2838.jpg

・冠雲峰
高さ6.5mの園内で最も有名な太湖石
CIMG2845.jpg

楽器を演奏する大学生。時給100円程度とのこと。
CIMG2853.jpg

CIMG2865.jpg

CIMG2869.jpg

CIMG2876.jpg

地面には石で縁起物の図柄が描かれている
鹿の図柄
CIMG2878.jpg

金魚の図柄
CIMG2879.jpg

シルク博物館見学&ショッピングタイム

10:30 「シルク博物館」到着
団体ツアーが次から次へやってくる
CIMG2908.jpg

CIMG2882.jpg

日本語の上手なお姉さんがシルクの製造工程を説明
CIMG2886.jpg

CIMG2887.jpg

みんなで引っ張って真綿を延ばす
これを重ね合わせ布団綿ができる
CIMG2898.jpg

見学した後はショッピングというツアー定番のコース
CIMG2901.jpg

ここで自由行動30分。長いので外へ出て暇つぶし。
CIMG2902.jpg

獅子の形をしたゴミ箱があった。中国らしい。
CIMG2909.jpg

寒山寺

11:30 「寒山寺(かんざんじ)」到着

■寒山寺
南北朝(502~519年)に創建後、消失と再建を繰り返した。現在のものは清代末に再建された。創建当時は妙利普名塔院といったが唐の時代に「寒山」と「拾得」という僧侶が住むようになってから寒山寺と呼ばれるようになった。

入り口前ではたくさんの観光客が写真を撮っていた。地元の人にも人気のお寺だった。
CIMG2919.jpg

すぐ側を運河が走っている
CIMG2916.jpg

・香炉
参詣客の線香が絶えない
CIMG2922.jpg

CIMG2925.jpg

正面は本堂にあたる「大雄宝殿」
CIMG2926.jpg

・今回ツアーのガイド(韓さん)
CIMG2931.jpg

・弘法堂
CIMG2935.jpg

・三蔵法師像
CIMG2933.jpg

・弘法大師(空海)像
CIMG2932.jpg

・鑑真像
CIMG2934.jpg

・売店でご朱印帳を購入(200元)
CIMG3087.jpg

CIMG3088.jpg

・鐘楼
除夜の鐘で名高い寒山寺鐘楼。屋根が大きく反り返った2階建ての鐘楼。鐘楼の前には「聴鐘石」と刻まれた自然石がある。
CIMG2945.jpg

CIMG2942.jpg

CIMG2937.jpg

・普明宝塔
1995年12月に建てられた高さ52メートルの木造の五重塔
CIMG2964.jpg

木には願い事が書かれた赤い布がたくさん巻かれている
CIMG2950.jpg

CIMG2951.jpg

眼鏡をかけた小坊主の像
CIMG2955.jpg

CIMG2957.jpg

CIMG2958.jpg

CIMG2959.jpg

ここにも小坊主
CIMG2960.jpg

蘇州料理のランチ&刺しゅう研究所見学

12:45
・蘭莉園刺繍研究所
見学の前に敷地内のレストランで昼食
CIMG2966.jpg

敷地内には小さな庭園もある
CIMG2967.jpg

・蘇州料理
円卓に料理が次々とでてくる。店内にはツアー客の集団がたくさん。
CIMG2972.jpg

昼食後は「蘭莉園刺繍研究所」見学。といってもメインは併設のお土産屋さん。立派な両面刺繍は100万円とかする。ここで1時間近く費やす。ツアーはこういうところでの無駄な時間が嫌になるが仕方ない。

14:15 お店をでて運河遊覧に向かう

虎丘斜塔(車窓から)
中国版ピサの斜塔。北に15度傾いている。伝説によると、紀元前・春秋時代に呉の国王夫差がこの虎丘の下に埋葬され、3日後に白虎がその辺に出没していたとか、丘全体が虎が座った姿に見えるとかで、その地を虎丘と呼ぶようになったらしい。そしてその斜塔(別名雲岩寺塔)は北宋時代に煉瓦で建てられ、高さ 47mがいつの頃か地盤沈下で傾き始め、これ以上傾くと持たないといわれている。
CIMG2974.jpg

蘇州古運河遊覧

14:25 蘇州古運河遊覧
埠頭から遊覧船に乗り込む
CIMG2980.jpg

出発!
CIMG2982.jpg

CIMG2990.jpg

CIMG2994.jpg

他の遊覧船とすれ違う
CIMG2998.jpg

CIMG2999.jpg

・山塘街(さんとうがい)
清代、明代の繁華街だったところで、現在は商店が並び観光地化されつつある。山塘街を散策するツアーも多いらしい。
CIMG3009.jpg

山塘街の橋を渡ったあたりで折り返して向きを変え、水路の反対側を眺めながら戻る。
CIMG3013.jpg

動画↓

◆ ◇ ◆ ◇ ◆

蘇州から上海へ
14:20 バスに乗り上海へ戻る。道が結構混んでいて上海まで約2時間かかった。

衡山小館で広東料理の夕食

17:30 夕食
名店「衡山小館(こうざんしょうかん)」で広東料理

ガイドさん曰く、今回のツアーで一番おいしい料理がこのお店とのころ。
CIMG3016.jpg

おしゃれな感じのお店。ツアー客はいなく地元の人で混んでいた。
CIMG3028.jpg

CIMG3017.jpg CIMG3018.jpg

CIMG3019.jpg CIMG3022.jpg

CIMG3025.jpg CIMG3027.jpg

魚はちょっと生臭くてダメだったけど、その他は美味しかった!
CIMG3026.jpg

黄浦江ナイトクルーズ

18:40 夕食後、黄浦江ナイトクルーズへ

クルーズ待ちの人で大混雑。この人混みの中をものすごい勢いで突っ込んでいき、荷物をセキュリティチェックに通して船へ乗り込む。
CIMG3031.jpg

CIMG3034.jpg

CIMG3035.jpg

船内
CIMG3038.jpg

デッキからの眺めは美しかった!
CIMG3044.jpg

一番高いのが上海の森ビル、上海環球金融中心。
CIMG3045.jpg

たくさんの遊覧船がでていた。
CIMG3049.jpg

CIMG3053.jpg

・上海のランドマーク「テレビ塔」
高さ467.9mで、アジア第1位、世界ではカナダのトロントにあるCNタワー(553.3m)、ロシアのオスタンキノ・タワーに次ぎ、第3位の高さを誇る。
CIMG3068.jpg

20:20 クルーズ終了。バスへ乗りホテルへ向かう

途中下車し、外難夜景鑑賞
CIMG3079.jpg

21:00 ホテル到着

近くのコンビニで買い物

キュウリ味のポテトチップスはなかなか美味しかった。
CIMG3086.jpg CIMG3403.jpg

22時前にホテルへ戻り2日目終了

部屋にある有線LANは有料(1分当たり0.4元)だった。メールやニュースのチェックで30分ほど使用。速度は若干遅かったけど許容範囲だった。

ベトナム中部旅行記(目次)
クロアチア旅行記(目次)
ギリシャ旅行記(目次)
中欧旅行記(目次)
スペイン旅行記(目次)
ポルトガル旅行記(目次)
ハノイ旅行記一覧
ドバイ・アブダビ旅行記(目次)
ベトナム・カンボジア旅行記(目次)
トルコ旅行記一覧
北欧旅行記一覧
タイ旅行記一覧
四国旅行記
広島旅行記(目次)

コメントを残す