ベトナムに旅行に行くと朝食やカフェなどで頻繁にベトナムコーヒーを飲みます。これが結構おいしいので、お土産にベトナムコーヒーを買う人も多いのではないかと思います。
私も初のベトナム旅行の際にベトナムコーヒーと専用のドリッパー(フィルター)を自分用のお土産に購入しました。コーヒー豆を使い切ったあとはドリッパーはずっとしまいこんでいたのですが、最近は普通のコーヒーをドリップして利用しています。
ベトナムコーヒー以外にも使える!
本場ベトナムコーヒーは透明のグラスの底に甘いコンデンスミルクが敷かれてして、その上にコーヒーをドリップしていきます。ドリップが終わったら、コンデンスミルクをスプーンでかきまぜて飲みます。
ベトナム旅行中に撮影したベトナムコーヒー。これが定番の淹れ方。
このアルミ製のドリッパーはベトナムコーヒー専用となっていますが、普通のコーヒーに使っても美味しくドリップできます。ペーパーを使わないので、豆のオイル分が出やすくなって、香り高くコクのあるコーヒーになります。
細かく惹いたコーヒーでゆっくりドリップすると味わい深いコーヒーになります。荒く挽いたコーヒーはお湯がフィルターをさっと通過してしまうので薄いコーヒーになります。
ベトナム式フィルターの使い方
ここではベトナムコーヒーではなく、普通のコーヒーを使っていますが、淹れ方は同じです。
フィルターにコーヒーをセットする
1人分でスプーン2杯が目安。お好みで。

コーヒーの上に中ぶたをのせる
中ぶたをきつくすると抽出時間がながくなり濃いめのコーヒーになります。

お湯を注いで蒸らす
少量のお湯を注いでコーヒーを蒸らします。

抽出する
20秒程度おいてコーヒーを蒸らしたら、残りのお湯を注いで、上ぶたをし、コーヒー液がすべてグラスに落ちきるまで待ちます。

フィルターをとる
抽出が終わったら、上ぶたを裏返してその上にフィルターを置きます。

ベトナムコーヒー用のフィルターはサイズが小さいので収納にも便利です。現地のスーパーなどでは100円程度で売られていますが、日本のアマゾンでも300円台と非常にお手頃です。
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