ベトナム中部(9)フエ⇒ホイアン&ホイアン散策

ホイアン
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フエからホイアンへバスで移動し、午後はホイアン旧市街を散策した。ホイアンの街並みは世界遺産に指定されているだけあって美しかった。ダナンやフエに比べると観光客が圧倒的に多かった。

ベトナム中部旅行概要
  • 旅行期間:2016年3月27日~4月9日
  • 訪れた場所:ダナン⇒フエ⇒ホイアン
  • 旅行形態/同行者:個人旅行/母親との2人旅
  • 旅行費用:ひとり約8万円(お土産代除く)

2016年4月4日(月)晴れ30℃前後

8時のバスで移動するので7時前にホテルで朝食

パン、フルーツはバイキング形式。温かい食事はメニュー表から好きなだけ。

フエで泊まったホテル 
セレン シャイニング ホテル(Serene Shining Hotel)
観光や食事に便利な立地で、新しくて施設全体がきれいだった。朝食も美味しくて、スタッフの対応もとてもよかったので価格からすると大満足だった!
オススメ度 star2 star2 star2 star2 star2

フエからホイアンへ移動(バス)

7:20 ホテルをチェックアウト
タクシーでシンツーリストオフィスへ(約5分、2万ドン≒100円)

シンツーリストのスリーピングバスでフエからホイアンへ移動

チケットはフエ到着日に購入。ひとり9.9万ドン(約500円)。

8:00 フエ出発(シンツーリストオフィス前から乗車)
満席だったので早めにチケット購入しておいて正解だった。

座席はこんな感じ(降りるときに撮影したので誰も映っていない)。

車内の様子。みんなかなりくつろいでいる。

途中の風景。結構自然の多いところを通るので車窓も楽しめた。

途中で40分位休憩。

休憩時間が長いのでみんなジュースやアイスを食べたりしてくつろいでいた。

ダナンで半分以上の人が降りた。

ホイアンのビーチが見えてきた!

11:30 ホイアンのシンツーリストオフィス前に到着
途中30分以上休憩したので、バスに乗っていた時間は約3時間。4時間かかると言われていたので予定よりも随分と早く到着した。

翌日のミーソン遺跡ツアーの申し込みをしてからタクシーでホテルへ。シンツーリストの人にタクシーを呼んでもらった。道でタクシーを拾うとぼったくりにあう可能性があるので呼んでもらうのが安心。

ホイアンの宿に到着

ホイアンには合計5泊し、最初の2日はナイトマーケットなどに便利な旧市街近くの宿に泊まった。最後の3泊は旧市街から少し離れた郊外のヴィラでゆっくりと過ごした。

この日泊まったのは旧市街から近い立地にある家族経営の宿。まだ新しい。

もっと広くて明るい部屋もあったが、空きがあったのはこの部屋だけ。

シャワースペースは広くて水圧や温度もOKだった。

ホイアンで泊まったホテル
ハン フエン ホームステイ(Han Huyen Homestay)
アンホイ島にありナイトマーケットはすぐ近く。旧市街の日本橋まで徒歩5分もかからない距離にあり観光に便利。家族経営の小さな宿でミニホテルといった感じだった。
オススメ度 star2 star2 star2 star2 star2

ホイアン3大名物を食す

13:45 ホテルでひと休みしてから遅めのランチに出発!

ホテル前の通り。ここから1分程でナイトマーケットの通りへ出る。

地球の歩き方に紹介されていた「Vy’s Market」というレストランでランチ。

ランチ時間を過ぎていたのであまり客はいなかった。店内は広くて落ち着けた。

外国人向けのお店なので清潔で店員さんの対応もよかった。

店内は屋台みたいになっていて作っているところを見学できる。クッキング教室もある。

ホイアン3大料理(カオラウ・ホワイトローズ・揚げワンタン)をすべて注文!

「ホワイトローズ」はエビのすり身を薄い米皮で包んで蒸したもの。

「揚げワンタン」はワンタンの皮でミンチ肉とエビを包んで揚げたもの。サクサク食感。

「カオラウ 」は伊勢うどんがルーツともいわれる。野菜や肉をよく混ぜてどんぶりの底に少量沈んでいるタレを絡めて食べる。

名前不明だが揚げ物の上に点心がのっていてボリュームがあった。

最後にチェーを食べてお腹いっぱいに。

料理4品+チェー2杯で32万ドン(約1,600円)。どの料理も美味しくて満足!
地元食堂に比べるとやや高いが、清潔でゆっくりとできるので観光客にはオススメのお店!

日中のホイアンを散策

ゆっくりとランチを食べたあとはホイアンの旧市街を散策。ホイアンは1999年に街並みが世界文化遺産に登録された木造建築魅力的な古い港町。

旧市街に行くとたくさんの観光客。コンパクトな街ということもありダナンやフエに比べると観光客密度が半端なく高かった。

ホイアン名所の「日本橋(来遠橋)」。朱印船貿易が盛んだった時代、ホイアンには日本人町が形成され日本人町と中国人町を結んだ木造の屋根付きの橋。16世紀末に日本人によって架けられた。

アンホイ橋を渡った向こう側がホイアンの歴史保存地区(旧市街)。

総合チケットを購入

橋の手前にチケット売り場があるが、知らんぷりをして橋を渡ろうとしたら係の人にストップされチケットを買うよう促された(欧米人は何も言われずに通っていたが…)。以前は旧市街を歩くだけなら無料だったらしいが、現在ではチケットを購入しなければならない。

右側にある三角屋根の小屋がチケット売り場。左側がアンホイ橋でここを渡ると旧市街。すぐに日本橋がある。橋の手前側はアンホイ島でここでナイトマーケットが開かれる。私たちの宿があるのはアンホイ島。

5枚つづりのチケットで12万ドン(約600円)。

ホイアン旧市街にある施設にはチケットが必要なところがあり、そこに入るとこのチケットが一枚ずつちぎられていく。ガイドブックには有効期限1日とかかれていたが、案内の人にきいたら5日間の滞在中ずっと有効だと言われた。チケットチェックの際に発行日時は誰もみていないので有効期限などは全然気にする必要はない。

ホイアンの街歩き

トゥボン川にはボートが多数停泊していて近くを通ると「ボートに乗らないか」と声をかけられる。

まずは川沿いのバグダン通りを真っすぐ歩いてホイアン市場を覗いてみたが、夕方近くだったのであまり活気がなく閉まっているお店もチラホラあり、すぐに退散した。

街中にはお土産屋がたくさんある。

中国人は集団でシクロに乗り、欧米人は自転車で走る…というのがホイアンの光景。

屋台も結構でている。美味しそうだったがお腹いっぱいで食べれず。

路上のチェー屋さん。翌日に食べてみたら美味しかった。3回目のベトナムでとうとう路上のチェーを食べるまでになった。

福建会館

中国・福建省からわたってきた華僑が集う集会所で現在も活用されている。このほかにも広東会館、潮州会館など出身地別の施設がある。

日中は観光客で賑わっているらしいがこのときは夕方だったせいかあまり人はいなかった。

色鮮やかで中国風の派手な造り。

中に入ると天井には大きな渦巻線香がつるされていて、奥には祭壇が設けられている。

馮興家 (フーンフンの家)

日本橋近くにある木造家屋。

約200年前に貿易商の家として建てられ現在も8代目が住んでいる。

内部ではお土産も売られていた。

二階のベランダからはホイアンの街並みが上から見渡せてなかなかよかった!

ぼったくり未遂に遭遇

夕方になると風も出てきて涼しくなりかなり歩きやすくなる。

ブラブラと散策していたら路上でこんなお店をを発見。

米粒に名前を書いてくれて、それを好きなキーホルダーにいれてくれるというもの。

30K(3万ドン≒150円)だったので一つお願いした。3分ほどで出来上がり!

5万ドンを渡そうとしたら、「10万ドンだから足りない」と言われてビックリ。10万ドン(約500円)だったらいらないと思い、その場を立ち去ろうとすると「5万ドン」と言ってきたので無視すると結局「3万ドン」となった。

ベトナムの観光地はこういう犯行が多いので要注意!

このあと一度宿に戻り休憩してから、再び夜のホイアンへ。旧市街近くに泊まると、途中で戻って休憩できるので便利だった。

夜のホイアンを散策

ナイトマーケット(夜市)

昼間は何もなかった通りにお土産屋さんが並んでナイトマーケットが広がる。

工芸品、雑貨、アクセサリーのお土産屋中心。値段は言い値だと高いので、安く買うためには交渉しなければならず面倒。雰囲気を楽しむだけにしておくのが無難。

フルーツや食べ物の屋台もちらほら。翌日挑戦した。

ランタンを売るお店もあって色とりどりの灯りがきれい!

ランタンの写真を撮っている人は大勢いたが買っている人はあまりいなかった。

ロウソク流し

トゥボン川沿いには小さな子供やお年寄りが川へ流すためのロウソクを売っていて

川にはたくさんのロウソク。

夜のホイアンの街並み

旧市街のメイン通りであるチャンフー通りは夜もたくさんの観光客でいっぱい。

多くのお土産屋さんは夜でもオープンしている。

レストランにもたくさんの観光客。

地元食堂で夕食

ナイトマーケットをやっている通りに賑わっているお店があったのでそこで夕食。

地元価格で安い!

この日2杯目となるホイアン名物のカオラウ。2.5万ドン(約125円)。

ベトナムの庶民食コム・ガー(鶏ご飯)。3万ドン(約150円)。

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