タイ(1)成田空港からタイ・エアアジアXでバンコクへ

タイ

タイ・エアアジアXの早朝便で成田空港からタイ・バンコクへ。LCCの交際線を利用するのはこれが初めて。あまり期待していなかったが、オプションをつけたことで静かなエリアの広い座席に座れて想像よりもかなり快適だった。

タイ旅行概要
  • 旅行期間:2016年9月29日~10月3日(4泊5日)
  • 訪れた場所:バンコク3泊&ホアヒン1泊
  • 詳細⇒タイ旅行記一覧

オプション追加で快適な空の旅

2016年9月29日
LCCのタイ・エアアジアXを利用して成田からバンコクへ。国際線LCCは初めて。

9:15発のフライトだったので、家を6時前に出て7時過ぎに成田空港に到着。エアアジアはLCC専用の第3ターミナルではなくて、第2ターミナルからの出発なので鉄道利用者にとっては便利!

今回は当選旅行だったので以下のオプションがついていた。LCCは航空運賃は安いが、オプションは高い。これだけオプションをつけると結構な追加料金になるが、おかげで快適な空の旅ができた。

★今回利用したオプション
・受託手荷物30キロまで:5,900円
・機内食(チキンライス・水・バナナケーキ・オレンジジュース):1,000円位
・クワイエットゾーンのホットシート:6,900円

『成田空港~ドンムアン空港』のオプション料金

★受託手荷物(事前申し込み)
・20kgまで3,900円
・25kgまで4,900円
・30kgまで5,900円
・40kgまで7,900円
※搭乗当日に受託手荷物を申し込むとさらに高くなる!
※機内に持ち込みできる手荷物は1人1個、7kg以下

★Quiet Zone(静かな座席エリア)
・スタンダートシート2,890円
・ホットシート(足元ゆったり)6,900円

参考 エアアジア【座席について】
参考 エアアジア【料金および手数料】

タイ・エアアジアXに搭乗

9:15成田空港発 XJ601便

成田からバンコクまでは約6時間半のフライト

機体はA330。Quiet Zoneはガラガラ。もちろん静か!

ホットシート(前方の少し広い座席)は快適!

スタンダートシートでもそれほど窮屈ではない。女性なら全然OK。

離陸後約2時間で機内食。激辛でヒーヒー言いながら頑張って食べるも辛くて完食できず(泣)。甘いバナナケーキを食べたあともまだヒリヒリするほどだった。カ・ラ・ス・ギ!

『スパイシーチキンwithオムレツ』は機内で買うと210バーツ(≒620円)。

※機内での支払いはタイバーツか日本円。500バーツ以上のみカード利用可

13:45(現地時刻) 定刻通りドンムアン空港に到着。日本との時差は2時間(日本が進んでいる)。

ドンムアン空港はLCC専用空港。JALやタイ国際航空などのレガシー・キャリアはスワンナプーム空港発着。

国際線LCC初搭乗だったが、LCCとは思えないほど快適に過ごせた!

空港で両替&SIMカード購入

日本円をタイバーツに両替

SIMカードを買ったりタクシーに乗ったりするのに現金が必要なので空港で両替。空港内に両替所が複数あったが、どこもレートは同じだった。この日のレートは1バーツ≒3円。

SIMカード

これまでの海外旅行では日本でWifiレンタルを借りていたが、先月SIMフリーのタブレット(Huawei – MediaPad T2 7.0 Pro)を買ったので今回は初のSIMカードに挑戦。

出国ゲートをでて左側にある「TRUE MOBILE」という会社のSIMカードを購入。

3.5G回線で7日間使い放題199バーツ(約600円)。Wifiレンタルよりもかなり安い!

店員さんにタブレットを渡すと設定等すべてやってくれた。設定後は言語がタイ語に変わってしまっていたので、「Japanese!」と言ったら日本語に直してもらえるなど親切な対応だった。所用時間約5分。

5日間の旅行中はこのSIMカードでストレスなく常にネット接続できて便利だった!

他のブロガーさんはWifiレンタルを利用している人も多かった。タイ5日のWifiレンタルは5,000円前後で済むので、SIMフリー端末をもっていない人や現地でのSIMカード購入が不安な人は日本でWifiレンタルを申し込んでおくのが無難!

参考 海外WiFiレンタルがおすすめ

スポンサーリンク
タイ
トラベル旅行記.com

コメント