タイ(2)バンコク観光(ワットポー&ワットプラケオ・王宮&ワットアルン)

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旅行2日目はバンコク観光の定番である3大寺院(ワットポー&ワットプラケオ・王宮&ワットアルン)を観光。トゥクトゥクにも乗ったりしてバンコク気分を味わえた。

タイ旅行概要
  • 旅行期間:2016年9月29日~10月3日(4泊5日)
  • バンコク3泊&ホアヒン1泊
  • バンコク:3大寺院観光/一軒家スパ/猫カフェ
  • ホアヒン:夜市/象乗り/展望台/ホアヒン駅

詳細⇒タイ旅行記一覧

朝食&ホテル周辺散策

アナンタラ サイアム バンコク ホテルの朝食

2016年9月30日(金)晴れ
7:00ホテルのレストランにて朝食(ビュッフェ)

池のあるガーデン風の空間での朝食。私は涼しい室内エリアで。

洋食はもちろん、和食、中華など豊富な取り揃え。

肉や卵料理はキッチンで。

パンもずらりと並ぶ。

フルーツも豊富!

食べる前には写真撮影。典型的な日本人観光客の行動だ!

バンコクで泊まったホテル
★Anantara Siam Bangkok Hotel
バンコクの中心地にあり、BTSのラチャダムリ駅からすぐで買い物や観光に便利。都会でリゾート気分が味わえる豪華なホテル!
オススメ度 star2 star2 star2 star2 star2
予約:Booking.com / エクスペディア / agoda

ホテル周辺を散策

前日にホテルのコンシェルジェに王宮への行き方を尋ねたところ、「タクシーが一番簡単。でも7:00~9:00は渋滞なので9時以降にした方がよい。」と言われたので9時過ぎにホテルを出発することにした。

朝食後は15分程ホテル周辺を散策…。

ベトナムほどではないがバンコクもバイクが多い。

歩道の屋台

歩道には食べ物屋の屋台が並んでいた。こういうところで買って食べるのも楽しそう。

エラワン廟

“タイ最強”のパワースポットといわれるヒンズー寺院。

前日夜に訪れたときも大勢の人がお祈りしていたが、朝も地元の人や観光客がたくさんいた。

バンコクの3大寺院観光

9:00ホテルをチェックアウトし、バンコク観光に出発。この日はブロガーGoのさとちんさんと目的地が一緒だったので行動を共にした。さとちんさんも私と同じくバンコクは約20年ぶりのバンコク初心者。

市街地から王宮エリアへの行き方

王宮エリアには公共交通機関の最寄駅がないので、タクシーやトゥクトゥクで行くのが簡単でわかりやすい。それ以外の方法としては、MRTのサパーンタクシン駅からでているボートで王宮エリアの船着場へ行くこともできる。

ホテルからタクシーを利用

ホテル(ラチャダムリ駅近く)からワット・ポーまでは少し渋滞があったが約30分で到着した。タクシーのメータは121バーツ(≒360円)だったが、運転手は400バーツを要求してきた。メーターと違うので少しもめていたら警備の人がきたのでチップ込みで140バーツ支払って事なきをえた。

タクシーはメーターが動いているのを確認して、メーター以上の金額をふっかけられてもメーターの金額を支払って降りればOK。ただし、夜や人気のないところでは危険もあるので言われた額を支払ってしまうのが安全に思う。

王宮エリアのまわり方

3大寺院はいずれも近くにあるので観光しやすい。①ワット・ポー⇒②ワット・プラケオ&王宮⇒③ワット・アルンの順でまわった。移動は徒歩でも十分できるが、暑さのためトゥクトゥクを利用した。

ワット・ポー

ワットポーは、礼拝堂、本堂、仏塔から構成され、礼拝堂にはこの寺院の目玉である『黄金の大涅槃仏』が眠っている。

まずはチケットを購入。100バーツ(≒300円)。無料の水の引換券もついている。

敷地内で熟睡中の猫に遭遇!

首輪がついていたのでここで飼われている猫のよう。

大涅槃仏像

まずはワット・ポーの見どころである大涅槃仏(ねはんぶつ)へ

礼拝堂へは靴を脱いで入る。肌を露出した服装の人は羽織を借りられる(無料)。

中へ入るとさっそく寝釈迦仏の姿が!

全長49メートル、高さ12メートル。大きくて長い!

108つの煩悩を捨てる鉢

大涅槃仏の背中側の廊下には108つの鉢がある。108枚の硬貨が煩悩で、それを108個の鉢に入れて煩悩を一つずつ捨てていく。

20バーツ(≒60円)で硬貨を購入して挑戦!

チャリンチャリンと鉢にコインを投入していく。

コインがたくさんあるからと調子に乗ってと1つの鉢に複数枚のコインを入れていたら、なんと最後の鉢まで行かず途中でコインが終了…(泣)。

本堂

金色で装飾された台座にはラマ1世の御骨が納められている。

回廊

本堂を囲んで4つの礼拝堂をつなぐ回廊にはたくさんの仏像が安置されている。

仏塔

本堂の周りには、現チャクリー王朝のラマ1世から4世までの歴代王を象徴する4基の大きな仏塔がある。

大仏塔の周りには小仏像が並んでいる。猫が寝ていたのはこのあたり。

ワット・プラケオ&王宮

ワット・ポーからワット・プラケオまでは徒歩10分程で行けるが、暑くてその体力がなかったため、ワット・ポー前にとまっていたトゥクトゥクに乗車。

トゥクトゥクは乗る前に交渉する。100バーツ(≒300円)で交渉成立。観光客価格になっているのだと思うが、それでも300円。若くないので体力温存第一!

トゥクトゥク

屋根はあるけどドアはない。結構スピード出すので振り落とされないよう注意!

ワット・プラケオと王宮は同じ敷地にあるので一緒に見学できる。

入場料は500バーツ(≒1,500円)と高い。タイ人は無料らしい。

団体ツアーなども多くてすごい観光客。

★服装チェック
ノースリーブや短パンはなど露出度が高い服装はちろんダメで、くるぶしが出ているパンツもNG。

入り口付近の服装チェックではOKと言われたが、100m位先にあるチケットゲート近くではダメと言われ(くるぶしが出ていたため)、結局入口に戻って服をを借りることに。

服(男性は長ズボン、女性は腰に巻く布)は無料で借りられるが、200バーツのデポジットを預ける。

行ったり来たり&レンタルの行列でやたらと時間がかかった。さらに暑さで体力も消耗してすでにヘトヘト…。

借りた布を腰に巻いて服装OKに。スポーツサンダルはOKだった。

ワットプラケオ

★本堂
タイでもっとも重要な仏像である「エメラルド仏」が鎮座している。

★黄金の仏塔
ラーマ4世がアユタヤーにあるワット・プラシーサンペットの仏塔をまねして建てたもの。

★回廊の壁画
タイ王室とゆかりの深い「ラーマキエン」という古典文学をテーマに描かれている。

王宮(グランドパレス)

★チャックリー宮殿
チャックリー王朝(バンコク王朝)歴代の王の骨壷が置かれていたり、国王が外国の賓客を迎えるのに使われる部屋や、図書室などがある。

★ドゥシット宮殿
上から見ると十文字の形をしており、屋根が七重のモンドップ型(屋根を重ねて、頂点に突起を建てる工法)になっているのが特徴。

ワット・アルン(暁の寺)

王宮からワット・アルンへはチャオプラヤー川を横断する専用の渡し船で行ける。渡し船がでているター・ティアン桟橋までは歩くこともできるが、もはやその体力はなかったので、近くにいたトゥクトゥクに100バーツ(≒300円)で連れていってもらった。

奥にある木造の建物が船着場

海鮮屋台などがでていたが、暑さで食欲なし…。

船着場の中にはお土産屋がずらり。

渡し船のチケットは3バーツ(≒9円)。10~15分間隔でていている。

船に乗船!

乗船時間約3分で到着!

入場料は50バーツ(≒150円)

王宮に比べると観光客が少なくとても静か。

★本堂
巨大な2体の「ヤック(鬼神)」と「モック(猿神)」の門番に両脇を守られた本堂の入り口。

★仏塔
残念ながら工事中で鉄柵がかかった状態だった。

上までのぼるとバンコクの街並みが一望できるらしいが、工事中の為上へは上がれず。

ワット・アルンは近くで見るよりも遠くから見るほうがよさそう。とくに夜景が美しいらしい。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆
ワット・アルンをささっと見学したあとは、渡し船で対岸へ。

お昼も過ぎて暑さで疲れきっていたので、本来ならここら辺でお店に入ってゆっくりと一息つきたいところだったが、この日はホアヒンへ移動しなければいけないというハードスケジュールのためのんびり休んでいる暇なし。

ホアヒンへ移動するため、まずはビクトリーモニュメント駅へ。タクシーを探したが、どれもメータ制ではなく500バーツ(≒1,500円)などと言われたのでタクシーは却下。近くにいたトゥクトゥクのおじさんが250バーツ(≒750円)で駅まで連れて行ってくれると言うので、トゥクトゥクを利用。

この日3回目となるトゥクトゥクでビクトリーモニュメント駅へ

このあとは、ビクトリーモニュメント駅から『ロットトゥ(乗り合いバス)』に乗ってホアヒンへ

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