タイ(4)ホアヒン観光

huahin
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ホアヒン観光は午前中のみと短時間だったが、象に乗ってトレッキングするなどタイらしいアクティビティを楽しめた。

タイ旅行概要
  • 2016年9月29日~10月3日(4泊5日)
  • バンコク:3大寺院観光/一軒家スパ/猫カフェ
  • ホアヒン:ナイトマーケット/象乗り/展望台/ホアヒン駅

詳細⇒タイ旅行記一覧

アナンタラ・ホワヒン・リゾート

自然に囲まれたリゾートホテル

客室は独立したコテージにあり、緑に囲まれている。

部屋の窓からの景色。各部屋にバルコニーがついている。

部屋はこんな感じ(夜に撮影したもの)。タオルで作った象がかわいい!

部屋の詳細はこちらを参考⇒アナンタラ・ホワヒン・リゾートに宿泊

ビーチで馬乗りをするのも楽しそう!

朝食

朝食は1階にあるレストラン「Rim Nam」にてビュッフェ。6:30スタート。7時過ぎに行ったらそれほど人はいなかったが、

9時過ぎに通りがかったときはこんな感じで賑わっていた。

庭を眺めながら優雅に食べることができる。

サラダ、パンetc

炒め、煮込み料理

肉類やご飯ものetc。タイ料理はあまりなかった。

卵料理は注文で。

南国フルーツも豊富!

こんな感じの朝食に。

種類も多くて十分美味しかったが、バンコクで宿泊したアナンタラ・サイアム・バンコクホテルの方が種類も質も上といった感じではあった。

ホテル内を視察

9:00 ホテルスタッフの案内で約1時間敷地内を視察。

フロントエリアは天井が高く開放的。

スパ、ジム、レストランなど敷地内に何でもあるので外にでなくても十分楽しめる。

ハンモックの上で寝るのも気持ちよさそう。

プライベートビーチ

エステ

ジム

プール

敷地内に何でも揃っている素敵なリゾートホテルに滞在したのに、寝るだけの滞在になってしまって本当に残念…。ホアヒンは弾丸で訪れる場所ではないので、最低でも2泊以上滞在してのんびり優雅に過ごすがおすすめ!

★ホアヒンで泊まったホテル
★Anantara Hua Hin Resort
プライベートビーチでのんびりしたり、緑に囲まれたコテージでリラックスしたりと王室の別荘ホアヒンでの宿泊としては理想的なホテル!
オススメ度 star2 star2 star2 star2 star2
詳細⇒Booking.com / エクスペディア / agoda

ホアヒン観光

この日はバンコクに戻るというスケジュールのため、ホアヒン観光は午前中のみ。ホテルの人と相談して3時間位でまわれるプライベートツアーを組んでもらった。料金は3時間で1,500バーツ(≒4,500円)。この日もさとちんさんと一緒に行動したので、ひとり750バーツ(≒2,250円)とお手頃価格で済んだ。

ホアヒンの観光スポットはどこも離れているので、タクシーやツゥクツゥクなどで移動することになる。移動の度に金額交渉したりぼったくりの心配をするよりもホテルにツアーを手配もらって移動したほうが楽で安心!

10:15 現地のドライバーさんが運転するこの車でホテル発。観光スタート!

エレファントビレッジ

まず向かったのは、象に乗ってトレッキング体験ができる「Elephant Village(エレファントビレッジ)」。

1時間の象乗りトレッキングでひとり1,000バーツ(≒3,000円)。

椅子が固定されており、シートベルトもつけるので簡単には落ちないようになっている。

象使いのおじさんが上手に象を操っていた。

途中で、写真をとってくれるとのことでおじさん象から降りてどんどん遠くへ。

写真を撮ってくれるおじさん。あとで見たらものすごい枚数撮られていて驚いた!

おじさんに撮ってもらった写真。

今回お世話になった象使いのおじさん。

象の上から撮影した動画↓

以前のタイ旅行でアユタヤ観光したときに象に乗った経験があるが、その時はほんの5分程度であっという間に終わってしまった。今回は1時間と長く、自然の中をトレッキングしたのでかなり楽しめた!

カオ・ヒン・レック・ファイ展望台

次にやってきたのは「Khao Hin Lek Fai View Point(カオ・ヒン・レック・ファイ・ビューポイント)」という見晴らしの良い展望台。ホアヒンに数か所ある展望台の一つ。

私たちが訪れたときは他の観光客はほとんどいなくて静かだった。

お猿さんがたくさんいたので、猿の写真を撮っていたら、

突如この猿がやってきてスマホのストラップを奪われた!!

ストラップなどぶらぶらとしたものをもって猿に近づかないこと!

駐車場から2、3分歩くと展望台があり、ホアヒン市街を一望できる。

ホアヒンの夜景をみるのに絶好のスポットだとか。

ホアヒン駅

続いて訪れたのはタイで最も歴史のある鉄道駅の一つである「ホアヒン駅」。駅のホームには皇室専用の待合室があることで有名。

この待合室は現在でも利用されることがあるが、一般人は入れない。

ホームには電車を待っている人が結構いた。

このあとに「カオタキアップ(Khao Takiap)」という海沿いにある小高い山へ行く予定だったが、巨大ショッピングモールのオープニングで交通渋滞がおこっていたため断念し、ホアヒン観光はこれで終了した。

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