台北旅行にかかった費用

7日間の台北旅行にかかった費用はひとり約6万円。LCCを使ったことで航空券が安く買えたのと、アパート滞在(Airbnb)で宿泊費を抑えられたのでリーズナブルな費用で行くことができた!

目次【クリックすると各項目へ移動】

交通費

日本~台湾往復

  • 航空券(成田~台北往復):22,930円/人

航空券はバニラエアの公式サイトで出発の約2か月前に購入。春休み中にもかかわらずこの値段で買えたのはお得感があった。セール時に買うと往復1万円前半なんていうこともあるらしいので、少しでも安くするならLCCのセールを狙うのがおすすめ。

機内預け荷物、座席指定、機内食などの有料オプションはつけなかった。座席に関しては、指定しなかったが往復共に2人隣同士の席になれた。

現地での交通費

現地での移動(MRT、台鉄、バス)には『悠遊カード(EASYCARD)』というICカードを利用した。九份での移動にはタクシーを利用した。交通費は日本より安く、特にタクシーは日本に比べるとかなり安いので気軽に使える!

  • 悠遊カード(カード代+チャージ代):600元/人
  • タクシー:705元/2人⇒353元/人
  • 渡し船:45元/人

現地で使った交通費合計:998元/人 ⇒3,792円/人

交通費合計:26,722円/人

宿泊費

Airbnb』を利用して同じアパート(1室完全貸切)に6泊した。台北駅と中山駅のどちらからも徒歩5分と立地抜群でこの価格はお得感あり。ただし、部屋はそれほど広くなかった。

2人で35,000円だったので、17,500円/人

参考 Airbnbとは

個人旅行に慣れている人ならAirbnbのアパートに滞在するのもおすすめだが、初めての個人旅行や英語(または中国語)が全くできないという人にはややハードルが高いので、ホテル宿泊が無難かも。

前回の台北旅行で宿泊した『コスモスホテル』は立地抜群で日本語も通じるのでおすすめ!

観光費

ツアーに参加することもなく、博物館などの施設にもいかなったため、観光費は0円

台北で一番人気のツアーといえば、「九份観光ツアー」。送迎付きの半日ツアーで6,000~8,000円が相場。ツアーは自分で移動しなくて済むので楽だが、九份への移動は個人でもそれほど大変ではない。

私たちは『電車+タクシー』で九份まで行ったが、電車代(片道44元≒170円)、タクシー代(片道205元≒780円)ともそれほど高くない。一人当たりにすると、片道560円なので往復でも1,120円で済む。

ツアーは現地での滞在時間が決められているので、消化不良で終わってしまうこともあるが、個人だと好きなだけ楽しめるのでのんびりと散策したり、ゆっくりとお茶を楽しんだりすることもできるので、ツアーよりも個人で行くのがおすすめ!

通信費

7日間使い放題のSIMカードを500元(1,900円)で購入し、テザリングをして2人で使った。台湾はネット環境がよく、どこでもネットに繋がって便利だった。SIMカードもWifiレンタルもそれほど高くないので、インターネット環境は確保しておいたほうがよい。

2人で1,900円だったので、950円/人

参考 海外でインターネットに常時接続する方法

食費

食事は3食すべて外食。おやつを食べたり、コンビニでお菓子を買ったりもしたが、胃腸があまり丈夫でないので計画していたほどたくさんは食べれなかった。

食べたものの詳細は各旅行記を参考に!

2人で約2万円だったので、約10,000円/人

参考 台北の物価(2017年)

合計 Total

交通費26,722円+宿泊費17,500円+通信費950円+食費10,000円=55,172円/人

※1元=3.8円で計算
※自宅⇔成田空港の交通費、お土産代は含まない

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このブログの運営者
旅行記Blogger(70年代生まれ・女)
旅行とネコが好きで、これまでに旅行した国は約40か国。東京のボランティアガイドもたまにやっています。
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