スペイン・ポルトガル(16)雨のサグラダ・ファミリア教会見学

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朝からバルセロナ観光の一番の見どころである「サグラダファミリア」に行ってきた。雨が降っていたが、チケットを事前に予約していたため雨の中サグラダファミリアを見学した。楽しみにしていたタワーにも登れず、ちょっとがっかりだった…。

スペイン・ポルトガル旅行
  • 旅行期間:2014年3月14日~4月3日
  • 旅行形態:個人旅行/母親(シニア・体力あり)との2人旅
  • 訪問都市(スペイン):マドリード、トレド、サラゴサ、バルセロナ
  • 訪問都市(ポルトガル):リスボン、オビドス、ナザレ
  • 旅行費用:約23万円/人(お土産代を除く)

旅行概要の詳細: スペイン・ポルトガル旅行記【概要&まとめ】
前の記事:バルセロナ観光(ランブラス通り・ゴシック地区・フラメンコ鑑賞)

サグラダファミリアを見学

2014年3月30日(日)雨 旅行17日目(バルセロナ3日目)

スペインはちょうどこの日の午前2時からサマータイム(夏時間)で、時計が1時間早められ、午前3時に!! これにより、スペインと日本の時差は8時間から7時間へ変更。

この日は朝9:00にサグラダファミリアを予約していたので、もしサマータイムの設定を忘れていたら予約時間に間に合わなかった。スペインでは毎年3月の最終日曜日にサマータイムが始まるので、この時期に旅行する場合は注意が必要!

朝食はアパートで

バルセロナ の宿泊先
★暮らすように旅ができるAirbnb

今回の旅行ではマドリッドとバルセロナでアパートに滞在した。旅行しながら現地の生活を楽しみたい人にはアパート滞在がオススメ!!

Airbnbについての詳細記事⇒Airbnbとは

8:30 アパートを出発電車
アパート最寄駅からサグラダファミリア駅までは地下鉄で7分。日曜日朝の地下鉄は人が少ないので強盗が出没するとの情報だったので用心して乗ったが、特に危険を感じるようなことはなかった。

★サグラダ・ファミリア(聖家族教会)
バルセロナが誇る建築家アントニオ・ガウディが、生涯をかけて取り組んだ未完の教会で、バルセロナを代表する観光スポット。これまで、完成される日は来ないかもしれない…と言われていたが、最近急ピッチで建設が進められていて2026年完成が目標だと言われている。

サグラダ・ファミリア駅から外に出ると、目の前に大きなサグラダ・ファミリアが見え周囲には行列ができていた。外は雨がポツポツと降りはじめて、風も強くなっていた台風

サグラダファミリアは予約しないと長蛇の列に並ぶのが必須との情報だったので、出発前に日本で予約した。事前予約してしまうと日にち変更ができないため、天気が一番心配だったが、心配が見事に的中して雨となったもうやだ〜 (悲しい顔)

今回チケットは「サグラダファミリアの公式サイト」から購入したが、日本の旅行会社で観光とセットになったチケットを購入することもできる。ツアーの場合は並ばずにツアー専用入口からすぐに入ることができるため、時間を有効に使いたい場合はツアーを利用するのがよいかも。

受難のファサード

サグラダ・ファミリアのファサード(建物の正面)は、「受難のファサード」と「生誕のファサード」があり、それぞれに約100メートルの4本の塔がある。「受難のファサード」が入口になっている。

中央にある彫刻は、全人類の罪を背負って磔にされたキリストの悲しみを表している。

予約券をもっている人は、長蛇の列ではなく、入口向かって右側の予約者限定の列へ。予約者の列には20人位いたけど、チケットのバーコードを機械に通してどんどん入っていけるので、10分も待たずに中へ入ることができた。

★サグラダファミリアの内部を見学

高い天井に無数に伸びる柱とステンドグラスが綺麗。晴れていたら光が差し込んでもっときれいだったはず。

ステンドグラスがまだ完成していない部分もある。

タワーへのぼるエレベータが運休

9:30に、エレベーターで塔にのぼる予約をしていたので、エレベーターのほうに行ってみると、エレベーターが動いていない。係の人に尋ねると「雨のためエレベーターは運休」。ショック…。塔にのぼるのを楽しみにしていたので残念だった…涙

塔にのぼるために事前に支払った代金は、数日後にクレジットカードに返金されると言われたので、帰国後にクレジットカードの明細を確認すると4.5ユーロが返金されていた。が、4.5ユーロは一人分の代金。2人分まとめて購入したので返金額は9ユーロのはず。そこでチケットを購入したサイトの問合せ先にメールを送ってみた。メールの返信はなかったが、数日後に残りの4.5ユーロが返金されていた。

地下博物館

聖堂内をじっくりみたあとは地下へ。地下は博物館になっている。

ガウディが塔を建てる上で重力の計算をするために作った「逆さ吊り模型」

聖堂内と博物館合わせて約1時間滞在して、外へでると、朝よりも雨が激しくなっていた雨

入り口とは反対側の「生誕のファサード」側にも行ってみたが、雨があまりにも激しいので写真を撮ってすぐに退散ダッシュ (走り出すさま)

生誕のファサード

唯一ガウディ生前に大まかに仕上がったパート。キリストが生まれた日の様子などが繊細な彫刻で表されている。

サグラダ・ファミリア内部では、日本人の団体ツアーの人をたくさんみかけた。団体は専用の出入口から出入りができるので、並んだりする必要がなくて効率がよい。

天気がよければ、この後も観光を続ける予定だったが、雨がやみそうにないのでアパートへ戻ることにした。

午後はアパートで

アパートに戻った頃には雨はだいぶ弱くなってきたが、その後もやむことはなく一日中降っていた。

お昼はアパート近くの「enrich」というパン屋さんでパンを購入。どれもとてもおいしかったわーい (嬉しい顔)

リビングルームから撮影した外の風景

結局この日の午後はずっとアパートで過ごした

夕食もアパートで。

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