台北(15)猫空の茶芸館&ロープウェイ

(写真:猫空の茶芸館「六季香茶坊」)

午後からは茶芸館が集まる天空の村「猫空(マオコン)」へ。ロープウェイで行こうと思ったが、ものすごい行列だったので諦めてタクシーで行った。猫空では茶葉料理を食べながらお茶でのんびりと過ごした。

台北旅行概要
  • 2017年3月30日~4月5日
  • 個人旅行/母親との2人旅
  • 九份/猴硐/猫空/淡水/茶芸館etc
  • 費用:ひとり約6万円

詳細⇒2017台北旅行記一覧

MRT + タクシーで猫空へ

2017年4月3日(月)
永康街のあとは猫空(マオコン)へ。

前の記事→ 永康街の「好公道金雞園」で朝食&「雲彩軒」でお買い物

猫空は「猫」とついているので、猫がたくさんいる猴硐猫村と間違えて来てしまう人もいるのだとか(かなりおっちょこちょいな人だとは思うが)。猫空は猫ではなく、台湾を代表するお茶の一大産地。

12:30 MRTの動物園駅に到着
猫空へは動物園駅からロープウェーで行くことができる。

動物園駅から徒歩5分ほどのところにあるロープウェー駅へ行くと、すごい行列!

行列の最後は建物の裏までいってかなり先…。

炎天下の中、この行列を並ぶのしんどいので諦めようと考えていたら、

タクシーの運転手がやってきたので、迷わずタクシーに乗り込んだ!

動物園駅から猫空までタクシー相乗りでひとり75元(≒290円)。

ロープウェイに乗る目的の人が多いようで、タクシーに乗る人は少数派で、多くの人は炎天下の中ロープウェイに並んでいた。

今回あまりよく調べないで来てしまったが、休日の猫空ロープウィは毎回こんな感じでものすごく混むらしいので、休日は避けるのが無難。平日の朝早い時間は大して混んでいないとのこと。

13:00 猫空に到着(ロープウェイの猫空駅前でタクシー下車)

ロープウェー駅の近くの通りには屋台が出ていて、大勢の人で賑わっていた。

「六季香茶坊」で茶芸&茶葉料理

ロープウェー駅付近は人で賑わっているが、少し奥へ入ると人は少なくなる。

10分位歩くと山の斜面にお茶の段々畑が見えてきて、茶芸館がポツポツ現われてくる。

私たちが訪れたのは「六季香茶坊」。お茶農家が営んでいる。

室内席もあるが、お天気がよかったのでテラス席へ。

電線がやや邪魔しているが、テラス席からは景色が一望できる。

ここの農家で作った「木柵鉄観音」を注文。通常の茶藝館と同じく、茶葉代+お湯代というシステム。

料理はお茶チャーハンとお茶キャベツを注文。どちらも美味しかった!

他の客は、欧米系の観光客1組と地元客が3~4組。地元客は常連のようで、ゲームをしたりして遊んでいた。かなり自由な雰囲気で、居心地良くここで2時間以上ゆっくりと過ごした。

会計は、茶芸2人分(460元)と料理2品(300元)で760元(2,900円)。

参考 六季香茶坊【トリップアドバイザー】
住所:台北市文山区指南路三段34巷53号

お茶のアイスクリーム

六季香茶坊のすぐ近くの茶房でマンゴー&お茶のアイスを購入。

どちらも濃厚で美味しかった!

ここの茶房は茶畑の真上にテラス席があり、眺めが抜群だった!

帰りは猫空ロープウェーに乗車

16:10 ロープウェイ乗り場へ行くと長い行列が…。

約30分並んでロープウェイに乗車。悠遊カード(EASYCARD)OK。

猫空駅~動物園駅までは120元(460円)。乗車時間は30分弱と結構長い!

台北の街を眼下に緑の中を空中散歩。風もなくて天気も良かったので、怖い思いをすることもなく快適だった!

このあとは、「猫空観光の帰りに足を延ばすのもよい」とガイドブックにで紹介されていた豆腐の街「深坑老街」へ。詳細は次の記事にて。

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トラベル旅行記.com(70年代生まれ・女)
旅行とネコが好きで、これまでに旅行した国は約40か国。旅行は年2~3回ペース。東京のボランティアガイドもたまにやっています。
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