上海(8)夜の豫園商城

上海2016

夜は豫園商城をぶらぶらと散策した。日中のようには人が多くなくて、落ち着いて歩けた。

上海旅行概要
  • 2016年12月12日~12月15日(3泊4日)
  • 個人手配・ひとり旅
  • 外灘/南京東路/朱家角/豫園商城/下町
  • かかった費用:31,000円

◎概要⇒上海旅行記【概要&まとめ】
◎旅行記一覧⇒2016上海旅行記一覧

夜の豫園商城へ

2016年12月13日
前の記事:水郷の街「朱家角」へショートトリップ

18:00 雨が止んだので、歩いて豫園商城へ

豫園商城とは
名園として知られる豫園を取り囲むように広がるショッピングエリア&グルメスポット。明清代風の街並みに老舗レストランや商店がひしめき、観光客が足を運ぶ名所となっている。

豫園商城には過去の旅行で2度訪れているが、いずれも日中でものすごい人だった記憶がある。さすがに夜はそれほど人が多くなくて、落ち着いて歩けた。

西施豆腐坊の豆腐花

「西施豆腐坊」という豆腐花のお店があったので入ってみた。店頭にあった写真を指差して出てきたのがコレ。豆腐の上にザーサイ、青ネギ、小エビがトッピング。結構塩っ気が強めだったが、あっさりしていて美味しかった。5元(≒85円)なのに結構なボリュームだった。

ちょうど閉店の時間だったみたいで、みんな続々とお店を出て行って、一番最後の客になってしまった。

フードコート

大きなフードコートがあったので中を覗いてみた。

いろいろな種類の食べ物があって、

ひとりでも入りやすい感じだった。

ライトアップ

建物の屋根がライトアップされて昼間とは違う雰囲気に。

池のほとりに建つ老舗の茶館「湖心亭」もライトアップされて幻想的!

小籠包で有名な「南翔饅頭店」のテイクアウトは夜でも行列ができていた。

豫園商城をぶらぶら散策したあとは、

歩いてホテルへ

帰りに、ホテル近くのローカル食堂で夕食(朝食と同じお店)

参考記事:席永記湯包館の安くて美味しいワンタン

チャーハンとスープで17元(≒280円)とローカル価格。ものすごい量で1/3も食べられなかった。

スープは筍など具だくさんで美味しかったが、チャーハンはイマイチだった。点心にするべきだった。

20:30 ホテル着。旅行2日目終了。

上海の宿泊先
ザ フェニックス ホステル上海
中心地にあり、地下鉄駅にも近くてどこに行くのにも便利だった。部屋はシンプルで最低限の設備のみだが、立地重視でリーズナブルに泊まりたい人にはおすすめ!
・詳細記事⇒「ザ フェニックス ホステル上海」宿泊記

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