ポケトークSを使ってみた口コミ・レビュー

ポケトークSを使ってみたレビュー音声翻訳機

3,000以上の企業で導入されていて音声翻訳機シェアNo.1のポケトークシリーズ。その中でも小型軽量でカメラ翻訳やAI会話レッスン機能が搭載されたポケトークSを紹介します。

本記事では、実際に使っている様子(動画)や使ってみて感じたことを紹介します。

ポケトークの機能については公式サイトで詳しく紹介されています。
>>ポケトーク公式サイトicon

ポケトークSのレビュー

ソースネクスト社様よりレビュー用にポケトークSを商品提供していただきました。ポケトークWは以前の海外旅行時に買って保有しているのでポケトークは2台目です。

ポケトークWでも満足していましたが、ポケトークSを使ってみると、画面が大きくて高機能になってさらに便利になったと感じました。SとWの比較については記事後半で紹介します。

同梱物

カラーはメタルグリーンを選びました。この色は公式サイトicon限定です。

本体、スタートガイド、取扱説明書、ユーザー登録カード/ハードウェア保証書、充電用USBケーブル(本体側:USB Type-C 給電側:USB Type-A)、USB充電器、使用許諾条件書

充電された状態で配送されるので、電源をいれればすぐに使うことができます

簡単にかかれたスタートガイドがあるので、それに従えば初めての方でも簡単です。もしわからないことがあれば、購入後サポート(電話、メール、WEB)が受けられるので年配の方でも安心です。

外観

手のひらサイズです。最近のスマホと比べると一回り以上小さいです。重さは約75gと軽いです。

幅:約53.8mm、厚み:約11.5mm、高さ:約91.6mm

ポケトークSは小さいことがメリットですが、小さくなったことでバッテリー持続時間が短い(連続翻訳時間4.5時間)のが弱点です。海外旅行などの目的であれば、連続して4時間も話すことはないので充電すれば丸一日は使えます。接客などで一日に長時間使う場合にはポケトークS Plus(約5.5時間)やポケトークW (約7時間) のほうがよいかもしれません。

翻訳

世界62言語に対応しています。長文翻訳も高精度で翻訳スピードもはやいです!

>>ポケトーク対応言語一覧icon
>>WiFiなしで使える国と地域(公式サイト)icon

発音練習機能

ポケトークに向かって発音すると、発音が正しいかどうか判定してもらえます。自分の発音のどこが間違っているかが赤文字で即座にわかるので、発音の学習にかなり役立ちます

AI会話レッスン機能

さまざまなシーンで会話練習ができます。旅行でよく使うシーンが多く収録されています。

英会話と中国語会話の練習機能があります。今回は英会話レッスンをやってみました。相手の質問に英語で答えると、AIが内容にあった答えを返してくるので、内容により受け答えが変わります。

英会話の実践練習といった感じです。人目を気にせず気楽に英会話の練習ができるといった感じです。本格的なレッスンではないので、あまり期待はしすぎないほうがよいです。

カメラ翻訳

本体背面にカメラがついており、カメラで読み取って翻訳します。

>>カメラ翻訳対応言語一覧icon

▼外国のチョコレートに書かれた文字をカメラ翻訳してみた動画です

ポケトークセンター

ポケトークの翻訳結果は、クラウド上のポケトークセンターにリアルタイムで保存され、ブラウザで表示できます。これにより、ブラウザ上で翻訳履歴をみることができ、翻訳結果をメールで送ることもできます。

ポケトークSとポケトークWの違い

ポケトークにはポケトークWポケトークSシリーズがあります。いずれの機種も翻訳機能・精度は全く同じです

ポケトークWは音声翻訳機能に特化していて、バッテリーが長持ち・価格が安いのが特長です。

ポケトークSシリーズ(最新モデル)はディスプレイが見やすくなって、カメラ翻訳や英会話レッスン機能など多機能になったモデルです。

※SとSプラスはサイズとバッテリー容量が異なるだけでその他の違いはありません。

ポケトークSポケトークSプラスポケトークW
サイズ2.8インチ 3.97 インチ2.4 インチ
重量約75g約125g約100g
対応言語数62言語(音声&テキスト)
20言語(テキストのみ)
62言語(音声&テキスト)
20言語(テキストのみ)
62言語(音声&テキスト)
20言語(テキストのみ)
カメラ翻訳55言語55言語×
AI会話レッスン英語、中国語英語、中国語 ×
連続翻訳時間約270分約330分約420分
価格32,780円34,980円9,900円

詳しい比較は公式サイトで確認できます。
>>ポケトークのラインナップ・比較(公式サイト)icon

私はこれまでポケトークWを使っていましたが、今回紹介したポケトークSのほうが画面表示が大きくて使い勝手がよいです。

【参考記事】
>>ポケトークWの口コミ・レビュー
>>POCKETALK S Plusの口コミ・レビュー
>>ポケトークSとポケトークWの違いを徹底比較

グローバル通信 2年経過後はどうなる?

ポケトークは世界中で使えるモバイルデータ通信が2年間使い放題ですが、購入から2年経過すると使えなくなります。ポケトークはオフライン(電波なし)では使うことができないため、継続利用するには以下のいずれかの方法が必要です。

  • グローバル通信を延長 or 専用SIM延長カードの購入
  • Wi-Fiに接続して使う
  • スマホのテザリングに接続して使う

延長の期間・価格は『2年間で11,000円』『 1年間で5,500円 』『 2週間で3,300円 』の3種類があります 。
>>通信機能の延長手続きについて(公式サイト)icon

SIM延長カードは本体側面のSIMスロットへ挿入します。

家の中で使う場合はWifiに接続していれば使用できます。また、スマホを持っていれば外出先ではテザリングで使うことができます。そのため、日本国内で使うのであればグローバル通信の延長手続きは必ずしもする必要はありません。

ソフトウェアのアップデートで進化する

購入後もソフトウェアのアップデートをすることで改善や新機能を追加することができ、ポケトークは常に進化を続けます。

ソフトウェアの更新があるとポケトーク上にお知らせされるので、アップデートボタンを押すだけです。これで最新の状態になります。

まとめ

ポケトークSを約1か月使ってみましたが、素早く翻訳してくれて精度が高いのでストレスなく使えます。今はこのご時世なので海外に行くことはできませんが、いずれは海外旅行で使いたいです。

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>>ポケトーク公式サイトicon

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