台北(6)義天宮の猫

午後から雨の予報だったので、遠出はせずに岩合さんの世界ネコ歩きで紹介された「義天宮」を訪れた。天気が良くなかったので、猫は屋内に隠れていたが、社務所のおじさんが猫を連れてきてくれるなど親切な対応を受けた。

台北旅行概要
  • 2017年3月30日~4月5日
  • 個人旅行/母親との2人旅
  • 九份/猴硐/猫空/淡水/茶芸館etc
  • 費用:ひとり6万円

詳細⇒2017台北旅行記一覧

目次【クリックすると各項目へ移動】

義天宮への行き方

MRT三和國中駅から徒歩約5分のところにある。駅からの道は少し分かりにくいが、Googleマップを使えば簡単にたどり着くことができる。

義天宮の猫

2017年3月31日(金)
13:00 アパートを出発。MRTで三和國中駅へ。

三和國中駅の出口1から徒歩約5分で義天宮へ到着。ちょうどこの頃雨がポツポツと降り始めた。

思っていたより立派なお寺↓

観光名所ではないので、観光客はおらず地元の信者が熱心に参拝していた。

中に入ると、熟睡している毛長の猫を発見。まったく動かなかった。

その他にも2、3匹の猫がうろちょろしていた。

もっと猫がいないかとウロウロとしていたら、中年の女性が日本語で「何かお探しですか?」と話しかけてきた。私は「猫を探しています。」と答えたら、「猫ですか。ちょっと待ってください。」と言ってどこかへ。

少しするとその女性が戻ってきて、猫は1階にいるなどの情報を教えてくれた。大学時代に日本語を勉強していたらしく、日本語をすごく話したかったようで、猫村のことなどいろいろと説明してくれた。

最終的には、社務所のおじさんのところへ案内してくれて、岩合さんのねこ歩きで紹介された猫に会わせてもらったりした。社務所のおじさんは猫好きのようで、スマホに猫写真をたくさんとっていて、猫の名前など教えてくれた。日本語を話せる世話好きな女性にたまたま会えてラッキーだった。

こちらが岩合さんに紹介された人気の猫らしい。首にお守りをつけている。

参考 義天宮【フォートラベルのクチコミ】

庶民食堂でランチ

14:40 義天宮を出ると、外は激しい雨になっていたので、雨宿りがてらすぐ近くの食堂へ。

日本語も英語も通じなかったが、お店の人は親切に対応してくれた。

食事の時間ではなかったので店内はすいていた。

魯肉飯(ルーローハン)は水分多めでしっとり!

キノコ・肉の入った麺もちょうどよい味付けで美味しかった!

適当なお店に入ると失敗することが多いが、このお店は大正解だった。

外は雨で、気温もかなり下がって寒くなってきたのでアパートへ戻った。

台北の宿泊先
★暮らすように旅ができるAirbnb
今回の台北旅行ではホテル滞在ではなく、アパートの一室に滞在し、旅行しながら現地の生活を楽しんだ。台北駅と中山駅から徒歩5分の立地にあり、どこに行くにも便利だった。
・詳細→ 台北で宿泊したアパートメント(airbnb)
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このブログの運営者
トラベル旅行記.com(70年代生まれ・女)
旅行とネコが好きで、これまでに旅行した国は約40か国。旅行は年2~3回ペース。東京のボランティアガイドもたまにやっています。
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